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ストハラを行ってしまう男性の心理

ストハラを行ってしまう男性の心理 | LADYCO

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ストハラを行ってしまう男性の心理

女性への被害が多い街中に特化したストリートハラスメントことストハラについて、それを行う男性の心理を挙げていきます。

  • 自尊心が高い
  • 好奇心旺盛
  • 男性と女性の体力の差を把握している
  • 好意を伝えることに罪悪感がない
  • 気軽に挨拶を楽しみたい
  • 女性に無視されようが構わない
  • 友達にお調子者だと思われたい
  • ジョークにすぎないと考えている
  • スタイルを褒めれば女性も喜ぶと思っている
  • 異常なまでにポジティブシンキング
  • 声を掛けられる男は度胸があると思っている
  • 単なる暇潰しのはけ口
  • ストハラだと思われてもきっかけを作りたい
  • まとめ

1. 自尊心が高い

自尊心が高い

自分が興味のある女性に気軽に声をかけられる男性は、それがナンパな行為だとわかっていても、自分なら笑顔でそれに応えてくれると慢心をしている場合が多いです。

ルックス的な自信はもちろん、社会的な地位や名誉も含め、どんな女性であっても恋に発展するきっかけとなるイメージができる、ある意味、おめでたい性格と言えます。

2. 好奇心旺盛

好奇心旺盛

街中で見かけただけの女性に、声をかけなくては気持ちが収まらない男性は、女性に対しても、また人とのコミュニケーションについても、好奇心旺盛な性格が見て取れます。

フレンドリーであることは悪いことではないですが、街中で赤の他人に声をかけるとなると、話はまるで違います。

エリアによっては善意のように見せかけて窃盗に移行するケースもあるので、好奇心のままに声をかけられることは、迷惑行為でしかありません。

3. 男性と女性の体力の差を把握している

男性と女性の体力の差を把握している

基本的に女性よりも体が大きく、筋力も強い男性は、身体的な恐怖心を女性から与えられることがないので、他に誰もいない細い通路でも、気軽に声をかけることができます。

また逆に、女性の方もそのような力関係があることを理解しているはずという優位な目線で、俺を無視すると酷い目に合うかもしれないぞというプレッシャーをかけ、女性が足早に逃げる様すら楽しみます。

4. 好意を伝えることに罪悪感がない

好意を伝えることに罪悪感がない

男性にとって街中で女性から好意を伝えられることは喜ばしいことでしかないため、女性の方もきっとそうだろうという基本姿勢があるゆえ、自分の声をそのまま口に出して伝えています。

女性の性格やTPOによっては、実際に嬉しく思うこともありますが、すべての女性に適合することもなければ、あらゆるシチュエーションでそれが成立することもないことを、男性は理解すべきです。

5. 気軽に挨拶を楽しみたい

気軽に挨拶を楽しみたい

性的なハラスメントとなる言葉さえ使わなければ、気軽な挨拶を交わし合うだけなら、何の問題もないだろうと考えている男性は少なくないですが、 女性の方の気持ちは必ずしもそうではありません。

その挨拶をきっかけに足を止めれば、すぐさま性的なお誘いに移行することを経験している女性は、言葉自体は心地よい挨拶だとしても、望まぬ誘いの序章に過ぎないと考えるものです。

6. 女性に無視されようが構わない

女性に無視されようが構わない

ストハラを楽しむ期間が長すぎて、声をかけた女性に無視をされようがそれが平時と考えているので、気軽に声をかけることを止めようとはしません。

数撃ちゃ当たるぐらいの感覚で安い言葉を投げかけまくるストハラ男は、人の呼びかけに無視することができない優しい女性が通り過ぎることを期待し、息を吐くようにストハラを繰り返します。

7. 友達にお調子者だと思われたい

友達にお調子者だと思われたい

一人でいる時は全くそのようなことはしないのに、男友達と同席している場では、みんなを楽しませようとそのようなイレギュラーな行動に出る男性がいます。

基本的に男性は、年齢が何歳になっても馬鹿をやってみんなを笑わせる不良に憧れる傾向があるので、学生時代ならもちろんのこと、善悪の分別がつくはずの中高年になってからも、そのような行動に出ることがあります。

8. ジョークにすぎないと考えている

ジョークにすぎないと考えている

女性にとっては恐怖や不安の呼びかけでしかないような言葉でも、男性にとっては軽いジョークとしか考えていない事が多々あります。

しかし、そんな彼らにとってのジョークで笑っているのは男性だけであり、女性のこわばった表情を見れば、ジョークとして成立していないことは明らかです。

相手を困らせるジョークはハラスメントでしかないことを、ストハラ男は理解すべきです。

9. スタイルを褒めれば女性も喜ぶと思っている

スタイルを褒めれば女性も喜ぶと思っている

大きな胸や、ツンと張りのあるお尻や、綺麗な足や、愛くるしい眼など、女性自身にとっても自慢のパーツであろう部位を褒めることは、女性にとっても喜ばしいことだろうと勝手に断定し、良かれと思ってストハラ行為をしている男性もいます。

他人から褒められることを嫌う人はいませんが、見ず知らずの男性に街中でそれを指摘されることの不快感を理解できるまともな男性は、そのような声掛けはしません。

10. 異常なまでにポジティブシンキング

異常なまでにポジティブシンキング

自分が魅力的な男性であるわけではないのに、映画やドラマの影響で、奇跡のような出会いがあるのではないかと考えている男性は、運命の出会いをあちこちで探し続けます。

無視されても照れているだけと考えていることや、時間がないと言われれば、時間さえあれば恋が始まったのにと解釈するなど、異常なまでのポジティブシンキングで決して心が折れることなく、警察を呼ばれるまでその場で声をかけ続けます。

11. 声を掛けられる男は度胸があると思っている

声を掛けられる男は度胸があると思っている

気に入った女性が目の前を通り過ぎても、声もかけられないような男性じゃダメだと、男らしさを履き違えた教訓を持っている男性は、自分の理想とする男性像であるために、気に入った女性には声をかけます。

イタリアのように、そのような行為が文化の一部として街に染み込んでいるエリアでは好意的に受け入れられる考え方かもしれませんが、少なくとも日本ではただのナンパ師です。

12. 単なる暇潰しのはけ口

単なる暇潰しのはけ口

女性のことが気に入ったわけでも何でもなく、目の前を通り過ぎる動くものにはすべてツッコミを入れるという、単なる暇つぶしで行われるストハラもあります。

そこに特筆化するような理由は感情などなく、何かしら声をかけて相手の反応を楽しもうとしているだけなので、たちが悪いです。

13. ストハラだと思われてもきっかけを作りたい

ストハラだと思われてもきっかけを作りたい

普段はそのようなことをしたことがない男性でも、運命の女性かもしれないと心から思った女性に対しては、相手に迷惑である気持ちを理解した上で、細心の注意を払いながら声をかけることがあります。

しかし、どんなに真摯な気持ちがあっても、女性にとって不快であればストハラに過ぎませんので、男性は純真な恋心だからと言って過信してはいけません。

まとめ

街中で受けるストハラについて、加害者となる男性の心理を挙げてみました。

このような被害を女性は日常的に被っていることを、男性には理解して頂きたいものです。

女性への被害が多い街中に特化したストリートハラスメントことストハラについて、それを行う男性の心理を挙げていきます。


自尊心が高い

自分が興味のある女性に気軽に声をかけられる男性は、それがナンパな行為だとわかっていても、自分なら笑顔でそれに応えてくれると慢心をしている場合が多いです。

ルックス的な自信はもちろん、社会的な地位や名誉も含め、どんな女性であっても恋に発展するきっかけとなるイメージができる、ある意味、おめでたい性格と言えます。

好奇心旺盛

街中で見かけただけの女性に、声をかけなくては気持ちが収まらない男性は、女性に対しても、また人とのコミュニケーションについても、好奇心旺盛な性格が見て取れます。

フレンドリーであることは悪いことではないですが、街中で赤の他人に声をかけるとなると、話はまるで違います。

エリアによっては善意のように見せかけて窃盗に移行するケースもあるので、好奇心のままに声をかけられることは、迷惑行為でしかありません。

男性と女性の体力の差を把握している

基本的に女性よりも体が大きく、筋力も強い男性は、身体的な恐怖心を女性から与えられることがないので、他に誰もいない細い通路でも、気軽に声をかけることができます。

また逆に、女性の方もそのような力関係があることを理解しているはずという優位な目線で、俺を無視すると酷い目に合うかもしれないぞというプレッシャーをかけ、女性が足早に逃げる様すら楽しみます。

好意を伝えることに罪悪感がない

男性にとって街中で女性から好意を伝えられることは喜ばしいことでしかないため、女性の方もきっとそうだろうという基本姿勢があるゆえ、自分の声をそのまま口に出して伝えています。

女性の性格やTPOによっては、実際に嬉しく思うこともありますが、すべての女性に適合することもなければ、あらゆるシチュエーションでそれが成立することもないことを、男性は理解すべきです。

気軽に挨拶を楽しみたい

性的なハラスメントとなる言葉さえ使わなければ、気軽な挨拶を交わし合うだけなら、何の問題もないだろうと考えている男性は少なくないですが、 女性の方の気持ちは必ずしもそうではありません。

その挨拶をきっかけに足を止めれば、すぐさま性的なお誘いに移行することを経験している女性は、言葉自体は心地よい挨拶だとしても、望まぬ誘いの序章に過ぎないと考えるものです。

女性に無視されようが構わない

ストハラを楽しむ期間が長すぎて、声をかけた女性に無視をされようがそれが平時と考えているので、気軽に声をかけることを止めようとはしません。

数撃ちゃ当たるぐらいの感覚で安い言葉を投げかけまくるストハラ男は、人の呼びかけに無視することができない優しい女性が通り過ぎることを期待し、息を吐くようにストハラを繰り返します。

友達にお調子者だと思われたい

一人でいる時は全くそのようなことはしないのに、男友達と同席している場では、みんなを楽しませようとそのようなイレギュラーな行動に出る男性がいます。

基本的に男性は、年齢が何歳になっても馬鹿をやってみんなを笑わせる不良に憧れる傾向があるので、学生時代ならもちろんのこと、善悪の分別がつくはずの中高年になってからも、そのような行動に出ることがあります。

ジョークにすぎないと考えている

女性にとっては恐怖や不安の呼びかけでしかないような言葉でも、男性にとっては軽いジョークとしか考えていない事が多々あります。

しかし、そんな彼らにとってのジョークで笑っているのは男性だけであり、女性のこわばった表情を見れば、ジョークとして成立していないことは明らかです。

相手を困らせるジョークはハラスメントでしかないことを、ストハラ男は理解すべきです。

スタイルを褒めれば女性も喜ぶと思っている

大きな胸や、ツンと張りのあるお尻や、綺麗な足や、愛くるしい眼など、女性自身にとっても自慢のパーツであろう部位を褒めることは、女性にとっても喜ばしいことだろうと勝手に断定し、良かれと思ってストハラ行為をしている男性もいます。

他人から褒められることを嫌う人はいませんが、見ず知らずの男性に街中でそれを指摘されることの不快感を理解できるまともな男性は、そのような声掛けはしません。

異常なまでにポジティブシンキング

自分が魅力的な男性であるわけではないのに、映画やドラマの影響で、奇跡のような出会いがあるのではないかと考えている男性は、運命の出会いをあちこちで探し続けます。

無視されても照れているだけと考えていることや、時間がないと言われれば、時間さえあれば恋が始まったのにと解釈するなど、異常なまでのポジティブシンキングで決して心が折れることなく、警察を呼ばれるまでその場で声をかけ続けます。

声を掛けられる男は度胸があると思っている

気に入った女性が目の前を通り過ぎても、声もかけられないような男性じゃダメだと、男らしさを履き違えた教訓を持っている男性は、自分の理想とする男性像であるために、気に入った女性には声をかけます。

イタリアのように、そのような行為が文化の一部として街に染み込んでいるエリアでは好意的に受け入れられる考え方かもしれませんが、少なくとも日本ではただのナンパ師です。

単なる暇潰しのはけ口

女性のことが気に入ったわけでも何でもなく、目の前を通り過ぎる動くものにはすべてツッコミを入れるという、単なる暇つぶしで行われるストハラもあります。

そこに特筆化するような理由は感情などなく、何かしら声をかけて相手の反応を楽しもうとしているだけなので、たちが悪いです。

ストハラだと思われてもきっかけを作りたい

普段はそのようなことをしたことがない男性でも、運命の女性かもしれないと心から思った女性に対しては、相手に迷惑である気持ちを理解した上で、細心の注意を払いながら声をかけることがあります。

しかし、どんなに真摯な気持ちがあっても、女性にとって不快であればストハラに過ぎませんので、男性は純真な恋心だからと言って過信してはいけません。

街中で受けるストハラについて、加害者となる男性の心理を挙げてみました。

このような被害を女性は日常的に被っていることを、男性には理解して頂きたいものです。

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