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旦那がうっとうしいと思う瞬間

旦那がうっとうしいと思う瞬間 | LADYCO

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旦那がうっとうしいと思う瞬間

嫌い嫌いも好きのうち!?いやいや、例え旦那だとしても許せないことはあるんです。

「旦那がうっとうしい」と思う瞬間をピックアップしてみました。

  • 面倒くさそうに返事を返してくる
  • 食事時間が5分で終了
  • おならが臭い
  • ソファーを独占する
  • 殺人的に臭い靴下
  • いびきが煩い
  • 寝起きが悪い
  • 納豆の食べ方が最悪
  • リビングで歯磨き
  • 出掛ける前に「今日の夕飯はなに?」と聞く
  • うざいラインを送ってくる
  • 週末の買い物に必ず付いてくる
  • 知ったかぶりをする
  • 予定変更が日常茶飯事
  • 実家との付き合いを押し付ける
  • 小遣いが少ないと愚痴る
  • 私のお腹に「ヤバくない?」と言う
  • 自分がいかにモテるかを吹聴する
  • 焼き餅を焼かないと拗ねる
  • 子供に焼き餅を焼く
  • 近所の人への愛想が半端ない
  • 見栄を張ってビールを買う
  • くしゃみが異様にデカイ
  • ポロシャツの着こなしがダサい
  • 鏡を見ては髪形をチェック
  • 面倒な家事は主婦の仕事と勘違いしている
  • 同じ昔話を何度でもする

1. 面倒くさそうに返事を返してくる

面倒くさそうに返事を返してくる

夫婦の会話は大事とばかりにあれこれと話しかけているのに、「うん、うん」と生返事を返されると本当に腹が立ちます。

しかも話し手である私の顔を見ないので、明らかに上の空。

特に子供について相談をしている時なんて、思わず手が出そうになるほどに怒りが込み上げてくるほどです。

女房の話を聞けないほどに大事な用事ってなんなのでしょう。

結局はスマホを眺めているくらいなんですけどね。

かまをかけて、「今日の晩御飯はお茶漬けで良いよね?」といったら「うん」だって。

本当にお茶漬けだけ出してやろうかと思いました。

2. 食事時間が5分で終了

食事時間が5分で終了

家族の健康は主婦のヤル気バロメーター。

そう思うからこそ頑張れる炊事です。

長時間、キッチンに立って大変な思いをしても「美味しかったよ」の一言が聞ければ「また、作るね」と笑顔でいられると思います。

なのに!調理時間2時間。

そういう時に限って、食事時間5分。

ぐわ〜っと食べ、あっという間に完食です。

きっと心の広い奥様ならば、「そんなに美味しく食べてもらえて幸せ!」と前向きに考えられるのでしょう。

でも、私の本音は「もっと味わって食べられないの?」「美味しかったの一言くらい言えないの?」です。

「美味しかった、御馳走様」でも十分なんですけどね。

これじゃ、レトルトを出しても同じなんじゃないかと思うと悲し過ぎます。

3. おならが臭い

おならが臭い

仕事の合間に食べる昼ご飯は別にして、朝と夜は同じものを食べている私と旦那です。

別に臭いの強烈なニンニク料理ばかりを食べているわけではありません。

でも、「もしかしたら食べ物が違うのかも」と疑ってしまうほどに臭いおならを放つ旦那。

あまりにも臭いので憎しみを通り越して、殺意さえ抱きそうになるほどなのです。

いつも突然のことなので、逃げ出すタイミングさえ掴めません。

故に、臭いを察知した後に別の部屋へ移動したとしても、身体に臭いを纏ってしまったのか微妙に臭い自分がいます。

こんな臭いおならをする人だと解っていたら、結婚自体を白紙にしたのにと後悔しきりです。

「おならがしたくなったら遠慮しないで言って」と優しく言ったのに、未だかつて事前に知らせてくれたことはありません。

4. ソファーを独占する

ソファーを独占する

結婚前に奮発した大きめサイズのソファー。

家具の中で一番お高い贅沢品です。

とてもシャレていて、座り心地も抜群で奮発して買った思い出の品。

結婚したら、二人で仲良くテレビを見たりお茶を飲んだりすることを夢見ていました。

ところが、夕食を食べた後の旦那の定位置になり果ててしまったのです。

ゴロッと寝転んでしまうので、私が隣に座る隙間はありません。

まるでトドのようにゴロッと寝転び、テレビを見る旦那。

実家へ粗大ごみとして送りつけてやりたい気持ちでいっぱいです。

5. 殺人的に臭い靴下

殺人的に臭い靴下

幸いなことに靴下をその辺に投げ捨てておくことはしません。

ということは自分でも臭いと自覚しているということなのでしょう。

でも、洗濯籠から臭うその悪臭は洗面所から廊下を経てリビングまで届くほどなのです。

本音は漬け置き洗いしたいのですが、それを手に持って作業をする辛さを思うと実行に移せません。

せいぜい、籠の中身ごと洗濯機に放り込むのが精いっぱい。

いったい、どうやったらあんなに強烈な臭いを製造できるのでしょうか。

謎です。

ちなみに遺伝であることは間違いありません。

お義父さん、恨みます。

6. いびきが煩い

いびきが煩い

うっかり同じ寝室で寝ることを習慣化してしまいました。

まあ、一般的な夫婦にしてみたらそれは極自然なことなのでしょう。

でも、旦那は地鳴りほどのいびきを掻くのです。

他の苛立ちと相まって、最近は本当に許せなくなってきました。

夜中にトイレに行っても、そこまで確実な音量で聞こえてきます。

疲れがピークな時は熟睡できなくて、離婚を考えてしまうことも無きにしも非ず。

歳を重ねる毎に酷くなっている気も。

早く対処せねば、私の健康が脅かされる危険を感じています。

7. 寝起きが悪い

寝起きが悪い

朝は時間との闘いです。

でも、寝起きがウルトラ悪い旦那は起きません。

目覚ましは3個。

スマホでも時差アラーム。

そして私が本格的に起こしに行きます。

最近は少し暴力的になってきてしまいました。

本当のDVに走らないうちに、どうぞ寝起きの悪さを改善して欲しいと願っています。

特別に夜更かしをしているわけではないのですが、若い頃からそうだったと。

諦めるしかないのでしょうか。

8. 納豆の食べ方が最悪

納豆の食べ方が最悪

朝から納豆を食べるのは旦那だけです。

でも、食べている姿は視界に入ってしまうのです。

よーっくかき混ぜて、ご飯へON。

その時に納豆の糸が引いていてもお構いなしなのです。

「ああ〜、いまズボンに落ちたんじゃない?」 「納豆を食べながらしゃべらなくていいから」 イライラが止まりません。

これから毎日、「納豆を切らしちゃったから、他のものを食べてね」攻撃をしようかしら。

安くて健康にも良いと解ってはいるものの、納豆を食べないでほしいと考える私です。

9. リビングで歯磨き

リビングで歯磨き

歯磨きは洗面所で済ませるように、これまで何万回となくお願いしています。

そうすると一度は洗面所へ行くものの、そのうちにモゴモゴしながらテレビの前に戻ってしまう旦那。

テレビを見ながらボーっとしてしまうからなのか、アワアワになった歯磨き粉がだんだんと垂れてきます。

ちょっとー、汚いじゃない! 無理やりティッシュを押し付けるのですが、これを毎朝繰り返している私達です。

もう、ウンザリです。

子供だって一度言えばいうことを聞いて約束を守っているのに。

10. 出掛ける前に「今日の夕飯はなに?」と聞く

出掛ける前に「今日の夕飯はなに?」と聞く

忙しいからさっさと出掛けて欲しいのに、答えを要することなんか聞いて欲しくない気持ちでいっぱいです。

しかも夕飯なんて、余程の余裕がなければその時勝負。

時間が無ければスーパーのお惣菜で済ませたり、残り物をチンして乗り切ったり。

プラス、もしも朝のうちにうっかり「ハンバーグね」と約束してしまったら、その約束を守るために大変な思いをすることもあるわけです。

ひき肉がないから買わなきゃ。

付け合せがないから、野菜も買い足さないと足りないかも。

そんなこんなで1日中考えているので疲れてしまいます。

また、「今日あたりは帰るのが遅くなりそう」という時に限ってメニュー確認をしたがる旦那。

この間の悪さが大嫌いっです。

食べたいものを自分で用意するって選択肢もあるんですけど?

11. うざいラインを送ってくる

うざいラインを送ってくる

ラインを覚えたのは勝手ですが、メッセージを送る相手には不足している様子です。

その為か、1日に1度は面倒くさいメッセージを送ってきます。

時にはスタンプだけの時も。

「これって返事は要らないよね?」的な意味不明のものばかりです。

ただ、本人は至って真面目に返信を待っているらしく、「ライン、気付かなかった?」と再びメッセージ。

子供には既にスルーされてしまう様子。

本当に面倒くさい旦那です。

12. 週末の買い物に必ず付いてくる

週末の買い物に必ず付いてくる

まるで女性の如く買い物が大好きな旦那です。

だから、「重いもの買うと大変だから」と必ずと言っていいほどに付いてきます。

食品なんて買い物は殆ど決まっていますから、手伝いは不要という時には最初に解ります。

それなのに付いてきてしまうのです。

そして「甘いものが食べたい」「たまにはフルーツでも買わない?」と不要なものをおねだり三昧。

私が買う気がないと察知すると「子供が食べたいって言ってたよ」とダシにするする作戦へ方向転換します。

ほとんど見破るので、この手は通用しませんが。

買い物の時ほど旦那が邪魔と思う時はありません。

13. 知ったかぶりをする

知ったかぶりをする

普段からスマホニュースを欠かさずチェックしているので、大抵の時事ニュースには詳しい旦那。

でも、情報のエキスパートというわけではありませんから、突っ込んで聞くとしどろもどろになってしまう時もあるのです。

こっちは然程気にしないので「知らない」と言ってくれれば、それで済むこと。

単なる世間話なのですから。

でもその気配に気づくと意地になってスマホの検索を始めます。

その言い分が「俺はこう思ったけど、間違えるといけないから」 そこまでして意地になって答えようとする、スーパー知ったかぶり。

でも、そういうときの話し方には癖があるので、いつも見破ってしまう私。

女房に「知らないって」言えない器の小ささにガッカリします。

14. 予定変更が日常茶飯事

予定変更が日常茶飯事

例えば、「今日は外食にしよう」と言ったら、主婦は準備しないものです。

食材がなくても気にしません。

でも、気分次第で「やっぱり面倒だから家で食べる」と予定変更。

この言葉には本当にがっかりします。

主婦にとってたまの外食は贅沢に匹敵。

それを気分で取りやめるなんて言語道断です。

しかも、冷蔵庫の中身なんてお構いなしなのですから。

極めつけは「なんでもいいよ」と言いつつも、肉料理が並ばないと「テンション下がるなあ」と言うじゃありませんか! 本当に許せません! 男に二言なしというスタイルを保って欲しいと願って止みません。

15. 実家との付き合いを押し付ける

実家との付き合いを押し付ける

男性が実親との会話を面倒くさがるのは理解できます。

でも、文句を言うくらいなら自分が対処すべきではないでしょうか。

「おふくろだって大変なんだからさあ」 「オヤジだって気を使ってるんだよ」 どの口が言うんだって思います。

だからといって私の両親へ愛想がいいかというとそうでもありません。

ただ、母の日などのイベントにプレゼントをした後、お礼の電話がかかってくると如何にも自分の手柄かのように話す姿にも怒りがこみ上げてきます。

16. 小遣いが少ないと愚痴る

小遣いが少ないと愚痴る

別にたんまりと稼いでくる旦那様の小遣いについてとやかく言うつもりはありません。

でも私の旦那の稼ぎだから、あれこれ言いたくなるんです。

もっと小遣いが欲しかったら稼いでくればいいのに。

「○○のうちはいいよなあ。

かみさんが超優しいから」
私だってたんまり稼いでくる旦那には優しくするつもりはありますけど?

17. 私のお腹に「ヤバくない?」と言う

私のお腹に「ヤバくない?」と言う

自分も立派なメタボ腹をしている旦那。

それを棚に上げて、私のお腹の辺りをジロジロしては「ヤバくない?」なんて言うのです。

あのね、あなたよりは確実にスッキリしていますけど? なんで自分を棚に上げて、人にあれこれと言えるのか不思議でなりません。

いっそのことダイエット食と称して野菜オンリーな食事に付き合わせようかと思案中です。

18. 自分がいかにモテるかを吹聴する

自分がいかにモテるかを吹聴する

「会社の女の子に飲みにつれていって下さいって言われちゃった」 それって明らかに女子に対する社交辞令だと思いますけど? でも女性社員の本音に気付けない旦那は浮かれっぱなしです。

みっともないから止めてください。

バレンタインなんて、自慢の嵐が吹き荒びます。

だから、義理だし。

世の中のビジネスにまんまと踊らされているカモにしか見えません。

我が旦那ながら、痛いです。

19. 焼き餅を焼かないと拗ねる

焼き餅を焼かないと拗ねる

テレビを見ながら素敵な女性タレントを引合いにだし、「この子と俺が浮気したらどうする?」と言いだす愚かな旦那です。

そんなわけないし。

でも、正直に言うと可哀想なので「これくらいキレイな子と浮気するなら、潔く別れてあげる」と言ったら「本当に浮気するからな!」と拗ねました。

今さら焼き餅なんて焼くわけないのに。

しかも、「本当に浮気する」と言い放つなんて。

バカすぎて呆れてしまいます。

20. 子供に焼き餅を焼く

子供に焼き餅を焼く

旦那も子供も甘いものが好きなので、デザート常備しています。

でも、やっぱり子供の好みを優先したくなってしまうのです。

気付かれないように3回のうち1回は旦那の好きなものを混ぜますが、うっかりすると忘れてしまうこともあります。

すると「子供の好きなものばっかり」と本気で子供と張り合う旦那。

子供を優先するに決まってるじゃない。

本音で語っても怒るだけなので、「食べたくないなら残してね」というだけの私です。

既にこの展開には飽きました。

そして旦那がやっぱり食べるのもいつものことなのです。

21. 近所の人への愛想が半端ない

近所の人への愛想が半端ない

家に居る時には不機嫌丸出しになることもあるのに、そのモードで外に出ると途端に別人になり替わる旦那です。

お隣のオバサマに「いいお天気ですね、お出掛けですか?

なんて満面の笑みで話しています。

他人に愛想よくできるなら、身内にこそすべきなんじゃないのと思わずにはいられません。

22. 見栄を張ってビールを買う

見栄を張ってビールを買う

お酒が大好きなので、家には発泡酒が常備していあります。

本当ならばビールを買いたいところですが、やはり安さには敵いません。

でも、知り合いとばったり会ってしまうと発泡酒をカゴに入れられない旦那。

見栄張ってどうするのさ。

本当にしょうもないと思います。

23. くしゃみが異様にデカイ

くしゃみが異様にデカイ

くしゃみが異様にデカくて嫌です。

「ハックショ〜イ」と聞こえます。

時には、2発3発と連発です。

家の中だけならまだしも、車の中でも同じ。

個室なので耐えがたい大音量に鼓膜がしばらく痺れています。

また、スーパーなどでも同じです。

そういう場では音の大きさも耐えがたいのですが、食品を前にしているのでハラハラドキドキ。

腕を引っ張って売り場を離れなくてはなりません。

本当に恥を掻かせてくれるのが得意で、頭にきます。

24. ポロシャツの着こなしがダサい

ポロシャツの着こなしがダサい

ポロシャツを着ると、何故か無条件で襟を立てます。

なんですか、その着こなしは? そしてお腹を隠すためなのか、裾は出しっぱなしです。

しかも下着を着るのですが、それが透けて見えるのが格好悪くて許せません。

そこまでして着たいのかしら? なんならTシャツで良いと思いますけど? 子供も恥ずかしがっているのに、気が付けない残念な父親です。

せめて授業参観だけはジャケット来てください。

25. 鏡を見ては髪形をチェック

鏡を見ては髪形をチェック

家でも外でも。

自分の姿が映ると欠かさず髪形チェックをする旦那です。

別に乱れるほどの髪形じゃないじゃない。

自意識過剰なオヤジ丸出しだから、どうぞ止めてください。

26. 面倒な家事は主婦の仕事と勘違いしている

面倒な家事は主婦の仕事と勘違いしている

電球を変える。

もちろん、大した手間ではありません。

でも、世の中の男性陣はきっと「家庭での面倒事は男の仕事」と思っているではないでしょうか。

ところが、うちの旦那にはそんなつもりは微塵もありません。

「変えてくれる?」と猫なで声でお願いしても「脚立使えば届くでしょ?」 もちろん届きますとも。

届くけど「やってあげようか」という気持ちに期待しただけよ。

本当に当てにならない男ですこと。

27. 同じ昔話を何度でもする

歳を取った証拠なのか、同じ話を何度でも繰り返します。

特に昔の話は勢いがついてしまって容易には止められません。

最初は興味津々だった子供達も今はまるで耳に入っていないかの如く振る舞う始末。

あまりにも気の毒で「私くらいは」と真剣に聞き出したのが運の尽き。

話は止まらず、エンドレスかと思うほど。

今度、同じ話を始めたら「もう何回も聞いたことあるよ」と途中で腰を折ってやろうと企んでいます。

嫌い嫌いも好きのうち!?いやいや、例え旦那だとしても許せないことはあるんです。

「旦那がうっとうしい」と思う瞬間をピックアップしてみました。


面倒くさそうに返事を返してくる

夫婦の会話は大事とばかりにあれこれと話しかけているのに、「うん、うん」と生返事を返されると本当に腹が立ちます。

しかも話し手である私の顔を見ないので、明らかに上の空。

特に子供について相談をしている時なんて、思わず手が出そうになるほどに怒りが込み上げてくるほどです。

女房の話を聞けないほどに大事な用事ってなんなのでしょう。

結局はスマホを眺めているくらいなんですけどね。

かまをかけて、「今日の晩御飯はお茶漬けで良いよね?」といったら「うん」だって。

本当にお茶漬けだけ出してやろうかと思いました。

食事時間が5分で終了

家族の健康は主婦のヤル気バロメーター。

そう思うからこそ頑張れる炊事です。

長時間、キッチンに立って大変な思いをしても「美味しかったよ」の一言が聞ければ「また、作るね」と笑顔でいられると思います。

なのに!調理時間2時間。

そういう時に限って、食事時間5分。

ぐわ〜っと食べ、あっという間に完食です。

きっと心の広い奥様ならば、「そんなに美味しく食べてもらえて幸せ!」と前向きに考えられるのでしょう。

でも、私の本音は「もっと味わって食べられないの?」「美味しかったの一言くらい言えないの?」です。

「美味しかった、御馳走様」でも十分なんですけどね。

これじゃ、レトルトを出しても同じなんじゃないかと思うと悲し過ぎます。

おならが臭い

仕事の合間に食べる昼ご飯は別にして、朝と夜は同じものを食べている私と旦那です。

別に臭いの強烈なニンニク料理ばかりを食べているわけではありません。

でも、「もしかしたら食べ物が違うのかも」と疑ってしまうほどに臭いおならを放つ旦那。

あまりにも臭いので憎しみを通り越して、殺意さえ抱きそうになるほどなのです。

いつも突然のことなので、逃げ出すタイミングさえ掴めません。

故に、臭いを察知した後に別の部屋へ移動したとしても、身体に臭いを纏ってしまったのか微妙に臭い自分がいます。

こんな臭いおならをする人だと解っていたら、結婚自体を白紙にしたのにと後悔しきりです。

「おならがしたくなったら遠慮しないで言って」と優しく言ったのに、未だかつて事前に知らせてくれたことはありません。

ソファーを独占する

結婚前に奮発した大きめサイズのソファー。

家具の中で一番お高い贅沢品です。

とてもシャレていて、座り心地も抜群で奮発して買った思い出の品。

結婚したら、二人で仲良くテレビを見たりお茶を飲んだりすることを夢見ていました。

ところが、夕食を食べた後の旦那の定位置になり果ててしまったのです。

ゴロッと寝転んでしまうので、私が隣に座る隙間はありません。

まるでトドのようにゴロッと寝転び、テレビを見る旦那。

実家へ粗大ごみとして送りつけてやりたい気持ちでいっぱいです。

殺人的に臭い靴下

幸いなことに靴下をその辺に投げ捨てておくことはしません。

ということは自分でも臭いと自覚しているということなのでしょう。

でも、洗濯籠から臭うその悪臭は洗面所から廊下を経てリビングまで届くほどなのです。

本音は漬け置き洗いしたいのですが、それを手に持って作業をする辛さを思うと実行に移せません。

せいぜい、籠の中身ごと洗濯機に放り込むのが精いっぱい。

いったい、どうやったらあんなに強烈な臭いを製造できるのでしょうか。

謎です。

ちなみに遺伝であることは間違いありません。

お義父さん、恨みます。

いびきが煩い

うっかり同じ寝室で寝ることを習慣化してしまいました。

まあ、一般的な夫婦にしてみたらそれは極自然なことなのでしょう。

でも、旦那は地鳴りほどのいびきを掻くのです。

他の苛立ちと相まって、最近は本当に許せなくなってきました。

夜中にトイレに行っても、そこまで確実な音量で聞こえてきます。

疲れがピークな時は熟睡できなくて、離婚を考えてしまうことも無きにしも非ず。

歳を重ねる毎に酷くなっている気も。

早く対処せねば、私の健康が脅かされる危険を感じています。

寝起きが悪い

朝は時間との闘いです。

でも、寝起きがウルトラ悪い旦那は起きません。

目覚ましは3個。

スマホでも時差アラーム。

そして私が本格的に起こしに行きます。

最近は少し暴力的になってきてしまいました。

本当のDVに走らないうちに、どうぞ寝起きの悪さを改善して欲しいと願っています。

特別に夜更かしをしているわけではないのですが、若い頃からそうだったと。

諦めるしかないのでしょうか。

納豆の食べ方が最悪

朝から納豆を食べるのは旦那だけです。

でも、食べている姿は視界に入ってしまうのです。

よーっくかき混ぜて、ご飯へON。

その時に納豆の糸が引いていてもお構いなしなのです。

「ああ〜、いまズボンに落ちたんじゃない?」 「納豆を食べながらしゃべらなくていいから」 イライラが止まりません。

これから毎日、「納豆を切らしちゃったから、他のものを食べてね」攻撃をしようかしら。

安くて健康にも良いと解ってはいるものの、納豆を食べないでほしいと考える私です。

リビングで歯磨き

歯磨きは洗面所で済ませるように、これまで何万回となくお願いしています。

そうすると一度は洗面所へ行くものの、そのうちにモゴモゴしながらテレビの前に戻ってしまう旦那。

テレビを見ながらボーっとしてしまうからなのか、アワアワになった歯磨き粉がだんだんと垂れてきます。

ちょっとー、汚いじゃない! 無理やりティッシュを押し付けるのですが、これを毎朝繰り返している私達です。

もう、ウンザリです。

子供だって一度言えばいうことを聞いて約束を守っているのに。

出掛ける前に「今日の夕飯はなに?」と聞く

忙しいからさっさと出掛けて欲しいのに、答えを要することなんか聞いて欲しくない気持ちでいっぱいです。

しかも夕飯なんて、余程の余裕がなければその時勝負。

時間が無ければスーパーのお惣菜で済ませたり、残り物をチンして乗り切ったり。

プラス、もしも朝のうちにうっかり「ハンバーグね」と約束してしまったら、その約束を守るために大変な思いをすることもあるわけです。

ひき肉がないから買わなきゃ。

付け合せがないから、野菜も買い足さないと足りないかも。

そんなこんなで1日中考えているので疲れてしまいます。

また、「今日あたりは帰るのが遅くなりそう」という時に限ってメニュー確認をしたがる旦那。

この間の悪さが大嫌いっです。

食べたいものを自分で用意するって選択肢もあるんですけど?

うざいラインを送ってくる

ラインを覚えたのは勝手ですが、メッセージを送る相手には不足している様子です。

その為か、1日に1度は面倒くさいメッセージを送ってきます。

時にはスタンプだけの時も。

「これって返事は要らないよね?」的な意味不明のものばかりです。

ただ、本人は至って真面目に返信を待っているらしく、「ライン、気付かなかった?」と再びメッセージ。

子供には既にスルーされてしまう様子。

本当に面倒くさい旦那です。

週末の買い物に必ず付いてくる

まるで女性の如く買い物が大好きな旦那です。

だから、「重いもの買うと大変だから」と必ずと言っていいほどに付いてきます。

食品なんて買い物は殆ど決まっていますから、手伝いは不要という時には最初に解ります。

それなのに付いてきてしまうのです。

そして「甘いものが食べたい」「たまにはフルーツでも買わない?」と不要なものをおねだり三昧。

私が買う気がないと察知すると「子供が食べたいって言ってたよ」とダシにするする作戦へ方向転換します。

ほとんど見破るので、この手は通用しませんが。

買い物の時ほど旦那が邪魔と思う時はありません。

知ったかぶりをする

普段からスマホニュースを欠かさずチェックしているので、大抵の時事ニュースには詳しい旦那。

でも、情報のエキスパートというわけではありませんから、突っ込んで聞くとしどろもどろになってしまう時もあるのです。

こっちは然程気にしないので「知らない」と言ってくれれば、それで済むこと。

単なる世間話なのですから。

でもその気配に気づくと意地になってスマホの検索を始めます。

その言い分が「俺はこう思ったけど、間違えるといけないから」 そこまでして意地になって答えようとする、スーパー知ったかぶり。

でも、そういうときの話し方には癖があるので、いつも見破ってしまう私。

女房に「知らないって」言えない器の小ささにガッカリします。

予定変更が日常茶飯事

例えば、「今日は外食にしよう」と言ったら、主婦は準備しないものです。

食材がなくても気にしません。

でも、気分次第で「やっぱり面倒だから家で食べる」と予定変更。

この言葉には本当にがっかりします。

主婦にとってたまの外食は贅沢に匹敵。

それを気分で取りやめるなんて言語道断です。

しかも、冷蔵庫の中身なんてお構いなしなのですから。

極めつけは「なんでもいいよ」と言いつつも、肉料理が並ばないと「テンション下がるなあ」と言うじゃありませんか! 本当に許せません! 男に二言なしというスタイルを保って欲しいと願って止みません。

実家との付き合いを押し付ける

男性が実親との会話を面倒くさがるのは理解できます。

でも、文句を言うくらいなら自分が対処すべきではないでしょうか。

「おふくろだって大変なんだからさあ」 「オヤジだって気を使ってるんだよ」 どの口が言うんだって思います。

だからといって私の両親へ愛想がいいかというとそうでもありません。

ただ、母の日などのイベントにプレゼントをした後、お礼の電話がかかってくると如何にも自分の手柄かのように話す姿にも怒りがこみ上げてきます。

小遣いが少ないと愚痴る

別にたんまりと稼いでくる旦那様の小遣いについてとやかく言うつもりはありません。

でも私の旦那の稼ぎだから、あれこれ言いたくなるんです。

もっと小遣いが欲しかったら稼いでくればいいのに。

「○○のうちはいいよなあ。

かみさんが超優しいから」
私だってたんまり稼いでくる旦那には優しくするつもりはありますけど?

私のお腹に「ヤバくない?」と言う

自分も立派なメタボ腹をしている旦那。

それを棚に上げて、私のお腹の辺りをジロジロしては「ヤバくない?」なんて言うのです。

あのね、あなたよりは確実にスッキリしていますけど? なんで自分を棚に上げて、人にあれこれと言えるのか不思議でなりません。

いっそのことダイエット食と称して野菜オンリーな食事に付き合わせようかと思案中です。

自分がいかにモテるかを吹聴する

「会社の女の子に飲みにつれていって下さいって言われちゃった」 それって明らかに女子に対する社交辞令だと思いますけど? でも女性社員の本音に気付けない旦那は浮かれっぱなしです。

みっともないから止めてください。

バレンタインなんて、自慢の嵐が吹き荒びます。

だから、義理だし。

世の中のビジネスにまんまと踊らされているカモにしか見えません。

我が旦那ながら、痛いです。

焼き餅を焼かないと拗ねる

テレビを見ながら素敵な女性タレントを引合いにだし、「この子と俺が浮気したらどうする?」と言いだす愚かな旦那です。

そんなわけないし。

でも、正直に言うと可哀想なので「これくらいキレイな子と浮気するなら、潔く別れてあげる」と言ったら「本当に浮気するからな!」と拗ねました。

今さら焼き餅なんて焼くわけないのに。

しかも、「本当に浮気する」と言い放つなんて。

バカすぎて呆れてしまいます。

子供に焼き餅を焼く

旦那も子供も甘いものが好きなので、デザート常備しています。

でも、やっぱり子供の好みを優先したくなってしまうのです。

気付かれないように3回のうち1回は旦那の好きなものを混ぜますが、うっかりすると忘れてしまうこともあります。

すると「子供の好きなものばっかり」と本気で子供と張り合う旦那。

子供を優先するに決まってるじゃない。

本音で語っても怒るだけなので、「食べたくないなら残してね」というだけの私です。

既にこの展開には飽きました。

そして旦那がやっぱり食べるのもいつものことなのです。

近所の人への愛想が半端ない

家に居る時には不機嫌丸出しになることもあるのに、そのモードで外に出ると途端に別人になり替わる旦那です。

お隣のオバサマに「いいお天気ですね、お出掛けですか?

なんて満面の笑みで話しています。

他人に愛想よくできるなら、身内にこそすべきなんじゃないのと思わずにはいられません。

見栄を張ってビールを買う

お酒が大好きなので、家には発泡酒が常備していあります。

本当ならばビールを買いたいところですが、やはり安さには敵いません。

でも、知り合いとばったり会ってしまうと発泡酒をカゴに入れられない旦那。

見栄張ってどうするのさ。

本当にしょうもないと思います。

くしゃみが異様にデカイ

くしゃみが異様にデカくて嫌です。

「ハックショ〜イ」と聞こえます。

時には、2発3発と連発です。

家の中だけならまだしも、車の中でも同じ。

個室なので耐えがたい大音量に鼓膜がしばらく痺れています。

また、スーパーなどでも同じです。

そういう場では音の大きさも耐えがたいのですが、食品を前にしているのでハラハラドキドキ。

腕を引っ張って売り場を離れなくてはなりません。

本当に恥を掻かせてくれるのが得意で、頭にきます。

ポロシャツの着こなしがダサい

ポロシャツを着ると、何故か無条件で襟を立てます。

なんですか、その着こなしは? そしてお腹を隠すためなのか、裾は出しっぱなしです。

しかも下着を着るのですが、それが透けて見えるのが格好悪くて許せません。

そこまでして着たいのかしら? なんならTシャツで良いと思いますけど? 子供も恥ずかしがっているのに、気が付けない残念な父親です。

せめて授業参観だけはジャケット来てください。

鏡を見ては髪形をチェック

家でも外でも。

自分の姿が映ると欠かさず髪形チェックをする旦那です。

別に乱れるほどの髪形じゃないじゃない。

自意識過剰なオヤジ丸出しだから、どうぞ止めてください。

面倒な家事は主婦の仕事と勘違いしている

電球を変える。

もちろん、大した手間ではありません。

でも、世の中の男性陣はきっと「家庭での面倒事は男の仕事」と思っているではないでしょうか。

ところが、うちの旦那にはそんなつもりは微塵もありません。

「変えてくれる?」と猫なで声でお願いしても「脚立使えば届くでしょ?」 もちろん届きますとも。

届くけど「やってあげようか」という気持ちに期待しただけよ。

本当に当てにならない男ですこと。

歳を取った証拠なのか、同じ話を何度でも繰り返します。

特に昔の話は勢いがついてしまって容易には止められません。

最初は興味津々だった子供達も今はまるで耳に入っていないかの如く振る舞う始末。

あまりにも気の毒で「私くらいは」と真剣に聞き出したのが運の尽き。

話は止まらず、エンドレスかと思うほど。

今度、同じ話を始めたら「もう何回も聞いたことあるよ」と途中で腰を折ってやろうと企んでいます。

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