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ネット弁慶になる人の心理

ネット弁慶になる人の心理 | LADYCO

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ネット弁慶になる人の心理

ネット弁慶とはなんでしょう? 家の中でばかり威張り、外では意気地がないという「内弁慶」からできた言葉です。

ネットの中でだけ強気で、いわゆる「リアル」、現実社会では弱気な人を指します。

  • 自分を認めてもらいたい
  • 他人を攻撃したい
  • スリルを味わいたい
  • 堂々としているものが気に入らない
  • 仲間がほしい
  • 物事を白か黒か、0か100かで考える
  • 理解者がほしいがために、悪い行為をする
  • まとめ

1. 自分を認めてもらいたい

自分を認めてもらいたい

良く指摘されるのがこれです。

リアルな社会ではなかなか自分を認めてもらえないため、ネットの中で王様のように振る舞いたい、といった欲求ですね。

文字コミュニケーションが主体だった90年代なかば〜2000年代から、このタイプのネット弁慶が存在しています。

文字だけであれば自分を如何様にも見せられますね。

匿名掲示板で固定ハンドル等をつけ仲間を作り、ネット上の気に入らない発言には徹底して食ってかかり、誹謗中傷するなどの行動も典型的です。

気をつけたいのは、「リアルな社会で立場が弱い人」だけに見られる現象ではないことです。

社会的地位もあり、「一見すると自信がありそうな人」でも、この傾向を持っていることがあります。

2. 他人を攻撃したい

他人を攻撃したい

「他者を攻撃したい」という心理は、人間の本能として多少あります。

しかし現実社会でそれを発揮していたのでは、生活が成り立ちませんね。

スポーツを行うなどすれば良いんですけどね。

ネット上では、どこの誰だか良く分からない状態で他人を攻撃し、好きなタイミングで逃げてしまうことも可能です。

政治的発言などから口論になるならまだしも、デジカメの性能がどうだとか、どんなアイドルが好きかなど、本来ケンカにならないようなことで、凄まじい暴言を繰り返したりします。

3. スリルを味わいたい

スリルを味わいたい

ネット上での発言・投稿でも、度が過ぎたものは名誉毀損や脅迫などにあたり、場合としては逮捕まで有りえます。

一般的な人でもネットでは少し発言が過激になる場合もありますが、「ああ、ちょっと言いすぎてしまった」とか考えるのが常識的ですね。

しかしスリルを求めるネット弁慶では、「ここまで書いたら、もしかしたら捕まるのではないか」といった恐怖感そのものを楽しんでいたりします。

犯罪行為にまで至らなくても、「こんな酷いことを書き込んでいるのを、リアルな友人に知られたらどうなるのか」とか、「激しいネット上での攻撃をしてるなんて、彼氏にバレたらどうなるんだろう」といった心理が絡んでいる場合もあります。

4. 堂々としているものが気に入らない

堂々としているものが気に入らない

ニュース、ブログ、動画投稿サイト、放送配信サイト、レシピ投稿サイト、レビューサイトなどの「コメント欄」に発生するネット弁慶がこのタイプです。

プロが行っているニュースはともかくとして、持論を堂々と展開しているブログ、堂々と公開されている楽器演奏動画などを見ると、腹が立ってきてイチャモンをつける、というタイプですね。

本当に内容が気に食わないというより、何かのコンテンツを自分で作り上げている人に対し嫉妬のような感情を抱くのです。

ブログ更新頻度が高いとか、放送をたくさんしている人など作り手サイドも、リアルで弱気ならば広義ではネット弁慶ですが、無害な人は普通そうは言われません。

そうした「コンテンツを作っている人」を攻撃するのがこのタイプです。

5. 仲間がほしい

仲間がほしい

ネット弁慶は、必ずしも一人で暴君になっているとは限りません。

仲間のようなものを作り、集団で「叩き」行為を行ったりします。

ポジティブ〜ニュートラルな発言でも仲間はできそうなものですが、暴れまわる仲間を作りたいという心理があるようです。

いわばネット暴走族のようなもの。

仲間を呼び寄せるため「自作自演」でいかにも仲間が多いように見せたりもします。

元々のリアル仲間で楽しむ系統のSNSも2010年代では普及していますが、そういうところにはあまり現れません。

あくまでネット内で完結する空間を選び、そこで仲間を作りたがります。

オンラインゲームなどでも見られます。

「リアルで友だちがいない」ということが良く想定されますが、必ずしもそうではなく、リアルとは違う「暴れ仲間」のようなものを作りたいネット弁慶もいます。

6. 物事を白か黒か、0か100かで考える

物事を白か黒か、0か100かで考える

たとえばタブレットに関するレビューが書いてあるサイトで、「製品Aのほうが製品Bよりトータルではオススメできる」というようなレビューがあったとします。

こういうとき、「Bなんて買うやつはバカ」だとか「Bとかゴミだろ」などと執拗に書き込んだりするのも、こういったネット弁慶の特徴です。

一般的な人であれば、「Aのほうが良いかもしれないが、品薄ならBを選んでも良いのではないか」とか、「Aが良いとしても、何となくBが好きならそれもアリだろう」などと考えるところなのですが。

人間には、ある程度物事を白か黒かで考える傾向もあります。

日常生活で、たとえば2つの蕎麦屋どちらに入るかなど「2択」になった場合、延々と考えすぎていては仕方がないですからね。

この「どちらかに決める」傾向が強く出過ぎると、片方は完璧であり、片方は最悪である、というような考えになってしまうのです。

人を理想化しては、豹変して攻撃するストーカーなどにもちょっと関連する心理です。

7. 理解者がほしいがために、悪い行為をする

理解者がほしいがために、悪い行為をする

時々見受けられるのが、暴言を繰り返し相手にされなくなっているネット弁慶に対し、優しい人が一定の理解を示す光景です。

「○○さん、あなたのご意見にも一理あると思いますから、あまり他の方を攻撃されないほうが良いですよ…」などですね。

するとネット弁慶は、「ああ、バカどもと違って、やっと分かってくれる人がでてきました…」などと豹変します。

保護者や教師に構われたいために悪さをする子どもなどに似た心理です。

最初から普通にしていても良いのに、そう考えられないのです。

まとめ

ネットでやたらと強気に振る舞うネット弁慶。

周りから見れば迷惑で滑稽な存在なのですが、本人はそれが分かりません。

SNS、スマホの普及で「リアル連動型」のネットコンテンツが増え、そういった場所にはあまり現れませんが、それでもまだまだ多いのがネット弁慶ですね。

「現実では弱気そうなのに、はた迷惑な奴だ」で済まされる程度なら大丈夫です。

しかし、犯罪行為(ネットでのやり取りをきっかけに現実社会で起こすこともあります)まで行ってしまったら大変です。

家族にそういった、行き過ぎた気配を感じたりしたときは、率直なところを聞くなどしてみましょう。

ネット弁慶とはなんでしょう? 家の中でばかり威張り、外では意気地がないという「内弁慶」からできた言葉です。

ネットの中でだけ強気で、いわゆる「リアル」、現実社会では弱気な人を指します。


自分を認めてもらいたい

良く指摘されるのがこれです。

リアルな社会ではなかなか自分を認めてもらえないため、ネットの中で王様のように振る舞いたい、といった欲求ですね。

文字コミュニケーションが主体だった90年代なかば〜2000年代から、このタイプのネット弁慶が存在しています。

文字だけであれば自分を如何様にも見せられますね。

匿名掲示板で固定ハンドル等をつけ仲間を作り、ネット上の気に入らない発言には徹底して食ってかかり、誹謗中傷するなどの行動も典型的です。

気をつけたいのは、「リアルな社会で立場が弱い人」だけに見られる現象ではないことです。

社会的地位もあり、「一見すると自信がありそうな人」でも、この傾向を持っていることがあります。

他人を攻撃したい

「他者を攻撃したい」という心理は、人間の本能として多少あります。

しかし現実社会でそれを発揮していたのでは、生活が成り立ちませんね。

スポーツを行うなどすれば良いんですけどね。

ネット上では、どこの誰だか良く分からない状態で他人を攻撃し、好きなタイミングで逃げてしまうことも可能です。

政治的発言などから口論になるならまだしも、デジカメの性能がどうだとか、どんなアイドルが好きかなど、本来ケンカにならないようなことで、凄まじい暴言を繰り返したりします。

スリルを味わいたい

ネット上での発言・投稿でも、度が過ぎたものは名誉毀損や脅迫などにあたり、場合としては逮捕まで有りえます。

一般的な人でもネットでは少し発言が過激になる場合もありますが、「ああ、ちょっと言いすぎてしまった」とか考えるのが常識的ですね。

しかしスリルを求めるネット弁慶では、「ここまで書いたら、もしかしたら捕まるのではないか」といった恐怖感そのものを楽しんでいたりします。

犯罪行為にまで至らなくても、「こんな酷いことを書き込んでいるのを、リアルな友人に知られたらどうなるのか」とか、「激しいネット上での攻撃をしてるなんて、彼氏にバレたらどうなるんだろう」といった心理が絡んでいる場合もあります。

堂々としているものが気に入らない

ニュース、ブログ、動画投稿サイト、放送配信サイト、レシピ投稿サイト、レビューサイトなどの「コメント欄」に発生するネット弁慶がこのタイプです。

プロが行っているニュースはともかくとして、持論を堂々と展開しているブログ、堂々と公開されている楽器演奏動画などを見ると、腹が立ってきてイチャモンをつける、というタイプですね。

本当に内容が気に食わないというより、何かのコンテンツを自分で作り上げている人に対し嫉妬のような感情を抱くのです。

ブログ更新頻度が高いとか、放送をたくさんしている人など作り手サイドも、リアルで弱気ならば広義ではネット弁慶ですが、無害な人は普通そうは言われません。

そうした「コンテンツを作っている人」を攻撃するのがこのタイプです。

仲間がほしい

ネット弁慶は、必ずしも一人で暴君になっているとは限りません。

仲間のようなものを作り、集団で「叩き」行為を行ったりします。

ポジティブ〜ニュートラルな発言でも仲間はできそうなものですが、暴れまわる仲間を作りたいという心理があるようです。

いわばネット暴走族のようなもの。

仲間を呼び寄せるため「自作自演」でいかにも仲間が多いように見せたりもします。

元々のリアル仲間で楽しむ系統のSNSも2010年代では普及していますが、そういうところにはあまり現れません。

あくまでネット内で完結する空間を選び、そこで仲間を作りたがります。

オンラインゲームなどでも見られます。

「リアルで友だちがいない」ということが良く想定されますが、必ずしもそうではなく、リアルとは違う「暴れ仲間」のようなものを作りたいネット弁慶もいます。

物事を白か黒か、0か100かで考える

たとえばタブレットに関するレビューが書いてあるサイトで、「製品Aのほうが製品Bよりトータルではオススメできる」というようなレビューがあったとします。

こういうとき、「Bなんて買うやつはバカ」だとか「Bとかゴミだろ」などと執拗に書き込んだりするのも、こういったネット弁慶の特徴です。

一般的な人であれば、「Aのほうが良いかもしれないが、品薄ならBを選んでも良いのではないか」とか、「Aが良いとしても、何となくBが好きならそれもアリだろう」などと考えるところなのですが。

人間には、ある程度物事を白か黒かで考える傾向もあります。

日常生活で、たとえば2つの蕎麦屋どちらに入るかなど「2択」になった場合、延々と考えすぎていては仕方がないですからね。

この「どちらかに決める」傾向が強く出過ぎると、片方は完璧であり、片方は最悪である、というような考えになってしまうのです。

人を理想化しては、豹変して攻撃するストーカーなどにもちょっと関連する心理です。

理解者がほしいがために、悪い行為をする

時々見受けられるのが、暴言を繰り返し相手にされなくなっているネット弁慶に対し、優しい人が一定の理解を示す光景です。

「○○さん、あなたのご意見にも一理あると思いますから、あまり他の方を攻撃されないほうが良いですよ…」などですね。

するとネット弁慶は、「ああ、バカどもと違って、やっと分かってくれる人がでてきました…」などと豹変します。

保護者や教師に構われたいために悪さをする子どもなどに似た心理です。

最初から普通にしていても良いのに、そう考えられないのです。

ネットでやたらと強気に振る舞うネット弁慶。

周りから見れば迷惑で滑稽な存在なのですが、本人はそれが分かりません。

SNS、スマホの普及で「リアル連動型」のネットコンテンツが増え、そういった場所にはあまり現れませんが、それでもまだまだ多いのがネット弁慶ですね。

「現実では弱気そうなのに、はた迷惑な奴だ」で済まされる程度なら大丈夫です。

しかし、犯罪行為(ネットでのやり取りをきっかけに現実社会で起こすこともあります)まで行ってしまったら大変です。

家族にそういった、行き過ぎた気配を感じたりしたときは、率直なところを聞くなどしてみましょう。

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