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結婚できない男性の特徴

結婚できない男性の特徴 | LADYCO

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結婚できない男性の特徴

結婚願望はあるとは言うけど、それじゃ結婚は難しいよって感じる男性っていますよね。

結婚できない男性にある特徴を紹介していきましょう。

  • 不潔、身だしなみが整っていない
  • 髪型や服装に清潔感が感じられない
  • 個性的すぎるファッション
  • 地味すぎる
  • 笑顔が全くない、暗い
  • 収入が少ない
  • 仕事に対するやる気がない
  • 女性を見る目つきがじとっと嫌らしい
  • セクハラ発言がある
  • マザコンである
  • いい大人になっても実家に依存しすぎている
  • 人やものごとに対して優しさがない
  • 気に入らないことあったらすぐにキレる
  • 基本的に女性を見下している
  • 好き嫌いが多い、偏食、マナーがなっていない
  • こだわりが強い
  • 潔癖症である
  • お金のかかる趣味がある
  • 女性よりも自分の趣味に没頭する方が好きである
  • 女性とつき合った経験から何も学べていない
  • 結婚しても女性を養うつもりはない
  • 子どもができても自分のペースを変えたくないと思っている
  • そもそも人づきあいが苦手
  • 女性に対する理想が高すぎる
  • 女性に養ってもらいたいと思っている(働きたくない)

1. 不潔、身だしなみが整っていない

不潔、身だしなみが整っていない

まず結婚できないというよりは、女性から敬遠されるであろう第一位といっても過言ではありません。

不潔であるということです。

お風呂にいつ入ったかわからない、なんだか変な臭いがするなんて、おつきあいどころかそばにも寄りたくないものなのです。

自分の臭いはわからないとは言いますが、毎日お風呂に入って身ぎれいにしておくのは結婚以前に人として当たり前ですよね。

2. 髪型や服装に清潔感が感じられない

髪型や服装に清潔感が感じられない

清潔にはしているものの、髪型がだらしない、服もヨレヨレであったとしたらばやはり女性には不潔そうに見えてしまいます。

髪型や服装にお金をかけているかどうか、それはあまり重要ではありません。

女性が気にするのは清潔感の方です。

たとえ、安い服であってもシンプルでさっぱりとしたファッションであったらとても好感度が高くなります。

3. 個性的すぎるファッション

個性的すぎるファッション

シンプル、無難なファッションは全体的にウケがいいものです。

でも男性の中にはやけに自分のセンスに自信を持っていて独特のこだわりを大事にしている人がいるものです。

あまりにも個性的すぎるファッションは理解してくれる女性の数は圧倒的に少なくなります。

奇抜な服装の人と一緒に歩きたいとは、男女問わず思わないでしょう。

一緒に歩くのが恥ずかしい、そう思われたらダメなのです。

平凡、無難、どこにでもいそうな人、そういう人たちが一番モテるといえますね。

4. 地味すぎる

地味すぎる

性格も見た目もあまりにも地味すぎるのもやはり結婚できないタイプ。

少々地味ぐらいであれば落ち着きがある、控えめな人として受け入れられるのですが、何事も度をすぎるとダメですね。

何もしゃべらないとか、無表情であるとか、人に害を与えることはないので悪いことではありません。

ですが恋愛面においては多少ガツガツと自己主張、自己開示できる男性の方が得でしょうね。

5. 笑顔が全くない、暗い

笑顔が全くない、暗い

大人しい、寡黙な人でもにこっと笑うととても魅力的ですし、かえってそれが男らしいと見えたりするものなのです、恋する女性にとっては。

でも、どんなにイケメンであってもどんよりとした目、覇気のない姿、笑顔が全くない男性は何だか怖いですし、近寄りがたいです。

また何を考えているかわからないですし、思いつめている様子が不気味に思われます。

わあわあはしゃげ、ゲラゲラ笑えとは言いませんが、不器用でもいいので笑顔を少しは作れると全然印象が変わります。

6. 収入が少ない

収入が少ない

女性というのは現実的なところがあります。

結婚相手に対して求めるものに愛情ではなく経済力だと言い切る女性だっています。

どうしても、女性は男性に比べて、出産育児などで仕事を辞めなくてはならない時があったり、経済力がない場合があります。

ですから、経済力のある男性に頼ろうと考える女性も少なくないのです。

もちろん、愛よりお金と割り切る女性が素敵な女性かと言われればそれはまた違う問題です。

あまりいい性格とは言えませんし、どちらかと言えばモテない女性の性格でしょう。

ですが、程度の差こそあれやはり女性は相手の収入を気にするものです。

ということで、収入の少ない男性というのはただそれだけで恋愛対象外になってしまうということもあります。

7. 仕事に対するやる気がない

仕事に対するやる気がない

仕事に対して一生懸命な男性はただそれだけで魅力的です。

女性は仕事をてきぱきとこなす男性に惹かれます。

仕事に対してやる気がない男性、仕事嫌いを前面に出している男性は女性から見てだらしなく見えて頼りがいもないと思われるだけ。

結婚しても愚痴ばかり聞かされそう、また苦労させられそう、そういう風に想像できてしまうのです。

仕事にやる気を出さない男性を魅力的なんて思う女性がいるでしょうか?

どんな仕事にしても一生懸命真面目な姿にこそ女性は惚れるというものです。

8. 女性を見る目つきがじとっと嫌らしい

女性を見る目つきがじとっと嫌らしい

結婚願望はあるものの結婚相手と巡り合えない男性、結婚願望があるぐらいですから決して女性嫌いではありません。

むしろ女性を求めているのに、叶えられない状況なのではっきり言えばさみしい状態。

ですから、つい好みの女性などじっと目で追ってしまったりとなるわけですが、その目つきがあまりにもじとってしていると女性も勘付いていしまいますし、嫌な気持ちになります。

特に胸元を見る視線は女性は絶対に分かります。

あくまでもちらり、さらっと見るぐらいがちょうどいいのではないでしょうか。

9. セクハラ発言がある

セクハラ発言がある

自分に意識があるのかないのかはさておき、ついつい女性と話すと体型の話をしたり、女性は〇〇だからなどとどうかしたらセクハラまがいな発言になってしまう人がいます。

結婚してしまえば、どんなに素敵な王子様のような男性であったとしてもただの男性にいつかはなるでしょう。

ですが、女性は恋愛には夢を見ていたいのです。

おつきあい前からセクハラ発言・・・となれば女性は興ざめ、結婚相手として意識はしなくなるでしょう。

言葉には気をつけて。

10. マザコンである

マザコンである

母親思いの息子は素敵です。

ですが、母親の言いなり、母親からいまだ親離れできていない、そんな男性はちょっと問題です。

マザコンタイプの男性と結婚した女性というのはほぼ間違いなく苦労します。

嫁姑で上手くいかなくなって夫は母親の味方、結果離婚、これはよく聞くパターンです。

結婚するまではマザコンであることを上手く隠していても、結婚後はすぐにわかることです。

マザコン男と結婚したいと思う女性はほぼいません。

11. いい大人になっても実家に依存しすぎている

いい大人になっても実家に依存しすぎている

ちょっと昔の言葉でいえば、独身貴族というタイプでしょうか。

独り身を楽しみ、また実家住まいなのでお金はまるっと自分のことに使えて裕福です。

こういう男性は、恋愛はしても結婚まではなかなか煮え切らないそんな20代を過ごし、いざ結婚を考えれば今度は自分の年齢が上がっているので相手の女性がなかなか見つからないなんてこともあります。

実家もあるし、母親が身の回りのことをしてくれるし、このままでも不都合はないかなどと思って独身のままという人もいます。

12. 人やものごとに対して優しさがない

人やものごとに対して優しさがない

人やものごとに対して関心が薄い、他に対しての優しさがないタイプがいます。

自分さえ良ければいい、超マイペースといった性格ゆえに、恋愛にも興味がほとんどないままだったということもありえます。

決して女性が嫌いではないのですが、つきあい方がわからないといったところでしょうか。

またおつきあいに至っても女性の気持ちを逆なでしたり、思いやりのない言動をとったりで交際が長く続かない、ということも見られる特徴。

13. 気に入らないことあったらすぐにキレる

気に入らないことあったらすぐにキレる

乱暴な男性が好きなんて女性がこの世にいるでしょうか。

自分の気に入らないことがあったらすぐにキレる、文句を言ったり、時に威嚇したり物にあたったりする。

そのような男性はいくら好きな女性には優しくすると思っていたとしても、やっぱり女性は気配で勘付くもので交際は長くは持ちません。

また最初だけ優しくして、付き合い出したら粗末に扱うなんて男性もいるのですが、やはり結婚相手としては絶対に避けられる性格と言えるでしょう。

14. 基本的に女性を見下している

基本的に女性を見下している

男尊女卑な考え方が根付いている男性がいます。

料理、洗濯は女の仕事、浮気は男の甲斐性、こんなバカげたセリフを堂々と言う男性、実はけっこういるんですよね。

もちろん女性にはモテません。

でも本人はお酒に酔っていい気分、カッコいい男の発言だと勘違いしているのです。

周りの人は何も言わないだけでドン引きしているというのに本人は全く気がついていません。

15. 好き嫌いが多い、偏食、マナーがなっていない

好き嫌いが多い、偏食、マナーがなっていない

見た目、顔も良く、高身長の男性がいましたが、長いこと彼女がいないと言っていました。

話を聞いているうちに、これは結婚は無理だろうなと思ったものです。

食べ物の話をしていたらあれが嫌い、これが嫌い、あんなの食べる人の気が知れない、存在の意味がわからないなど自分が嫌いな食材の悪口を延々と語ります。

そして好きな食べ物に関しては毎日のように食べる、メーカーにこだわるなど、とにかく好き嫌い、偏食なのだとわかりました。

結婚後も出した料理に対して「これは嫌だ、あれは嫌だ」と毎日のように言われたら大変だ、これでは彼女できることも難しいだろうと思えました。

また食べ方のマナーが汚い、音を立てる、ガサツであるなども非常にマイナスです。

お行儀のいい食べ姿の男性は品があってとても素敵です。

16. こだわりが強い

こだわりが強い

洗濯洗剤、カレールーのメーカー、シャンプー、歯磨き、誰だってお気に入りの銘柄があるでしょうし、多少はこだわりのようなものを持っているかもしれません。

ですが、これもまたこだわりが強すぎると周りを窮屈にしてしまいます。

これじゃないとダメだとか、全てにおいてマイルールある男性とは恋愛はおろか、友達つきあいすら面倒で嫌なものです。

結婚というのは妥協や我慢の連続です。

少々のことは気にしない、そんなおおらかさがないとやっていけないことだらけ。

男性がこだわりが強いのは女性が苦労する、そんな予感を持ってしまうものです。

17. 潔癖症である

潔癖症である

こだわりが強い男性と同じく、結婚に向かない男性といえばやはり潔癖すぎる男性でしょうか。

たまにいるのです、病的に掃除が趣味であったり、潔癖すぎて他人が作ったおにぎりは食べたくないなど平気で言う人が。

もちろんそれを言う女性もいますが、あまり潔癖でない人からすると、なんだかムッとするんですね。

自分以外の人をばい菌扱いしているような、自分だって同じ人間なのに傲慢だな・・・なんて思うんです。

ですから、潔癖すぎて、冷蔵庫の側面まで毎日拭かないと不潔だとか、ラグマットの上に素足は汚いなどそんなことばかり言う男性とは一緒には暮らせないと女性は思ってしまいます。

18. お金のかかる趣味がある

お金のかかる趣味がある

結婚相談所に登録して毎週のようにお見合いをしている男性の話ですが、お見合いをした女性に必ず年収を尋ねるのだそうです。

その理由というのは、自分自身にお金のかかる趣味があるので結婚後もそれを続けたい、女性を養うことにお金は使いたくない、なのでなるべく高収入の女性と結婚したいからなんだそうです。

この男性、ことごとくお見合いは断られています・・・。

結婚より、自分の趣味にかけるお金の方が大事なうちは結婚は難しいでしょう。

19. 女性よりも自分の趣味に没頭する方が好きである

女性よりも自分の趣味に没頭する方が好きである

趣味と言えば、男性は多趣味な人が多いですし、また趣味にお金をかけるものです。

女性とのおつきあい、結婚のことよりも、自分の趣味に没頭する方が楽しいし夢中であるという男性はやはり結婚できない、というか結婚しない男性にある特徴だといえます。

本来は結婚と自身の趣味というのは同じ次元で比べるようなことではないと思うのです。

結婚相手に対しても全く失礼なこと、ですが、この手の男性は女性のことも物か何かとしか考えられないのでしょう。

20. 女性とつき合った経験から何も学べていない

女性とつき合った経験から何も学べていない

結婚できない男性の特徴として、学習能力がないということがあります。

今まで、何人かとはおつきあいには至った、決して恋愛ができないわけでもないのです。

でも、女性と上手くいかなくなり別れになった時に何が原因だったのか、また改善できなかったのかなど深く考えていません。

つまり過去の痛い経験から何も学びを得ていないまま今日に至るというわけです。

失敗から学ばなければ何度でも同じ失敗をするでしょう。

21. 結婚しても女性を養うつもりはない

結婚しても女性を養うつもりはない

結婚しても財布は別、自分のお金は自分のものと思っている男性がいます。

別にそれでお互いが納得できるのであれば問題ないですし、実際そのような夫婦も存在しているでしょう。

ただ、結婚後、出産育児のことを考えた時やはり大半の女性は男性に経済的に助けて欲しいと考えるのではないでしょうか。

女性を養うつもりはないなどと言われれば、結婚相手の候補から外されることになるのは仕方ないかなと思います。

22. 子どもができても自分のペースを変えたくないと思っている

子どもができても自分のペースを変えたくないと思っている

今は育児をするパパというのは増えてきました。

パパが育児をしている姿を見ると微笑ましいなと笑顔になります。

こんな時代の流れだというのに、子育ては母親の仕事とばかりに、何もしない男性もいます。

熟年離婚を切り出されるタイプに多いです。

さて、結婚できない男性にはやっぱり、子どもに興味がない、子どもは別に欲しくない、もしできたら可愛がるけど世話は母親がすればいいなどそんなことを思っていて口にしてしまいます。

女性だけでなく、男性から見ても「はぁ〜」と呆れられているのに本人はどこ吹く風まるで気にしていません。

自分のペースが変わるのが嫌、そう強く思っている限りは結婚はできないままでしょう。

23. そもそも人づきあいが苦手

そもそも人づきあいが苦手

結婚できない男性、女性だけでなく男性とのつきあいも苦手だったりします。

もともと人づきあい自体が好きではないというタイプです。

でも、人恋しくあるので結婚はできればしたいと思っていたりもするのですが、何を話せばいいのかもわからないし、アプローチの仕方もわからない。

なので結局独り身のままというパターンです。

24. 女性に対する理想が高すぎる

女性に対する理想が高すぎる

仕事もある、貯金もある、そんな男性ですが独身のまま50代まできたという人が親戚にいました。

人間性に問題があるわけでなし、お酒もたばこもしない真面目な人ですから、結婚相手に困ることはなさそうです。

ですが話を聞いてああこれは結婚無理だと思ったのです。

要するに女性に対する理想が高すぎるのです。

自分の年齢が50代後半ということを忘れています。

相手は20代の初婚、美人でなければ嫌だとそれが絶対に譲れない条件なのです。

周りの親戚男性が「自分の年を考えろ」と言ってもきかないのです。

このように理想を高く持ちすぎるとストライクゾーンがどんどん狭くなるわけですので結婚相手の候補がどんどん少なくなります。

25. 女性に養ってもらいたいと思っている(働きたくない)

女性に養ってもらいたいと思っている(働きたくない)

結婚できない男の特徴として、女性や子どもを養っていこうという気概のようなものが全くないという特徴があります。

それどころか、自分がお金を持っている女性に養ってもらいたい、働きたくない、遊んで暮らしたいなど夢見ているのです。

責任を負いたくない、自分のことだけで精一杯という男性もこれに近いものがあります。

つまり、結婚というのは自分のことだけでなく家族を養っていくという責任があります。

それが嫌なのです。

いかがでしたでしょうか。

結婚できない男の特徴。

かなり辛辣なことを紹介してしまいました。

ですが、結婚したい男性にとっては参考になったのではないでしょうか。

今日から実践して変えていけることは沢山あります。

例えば、ファッション、髪型などはすぐにでも女性ウケするタイプに変えることは可能ですし、また食べ方のマナーなども気をつければいいだけのこと、言葉遣いや思いやりなども本、テレビ、ネットなどでいくらでも調べられますし、女性心理の情報は勉強しようと思えばできるのです。

ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

結婚願望はあるとは言うけど、それじゃ結婚は難しいよって感じる男性っていますよね。

結婚できない男性にある特徴を紹介していきましょう。


不潔、身だしなみが整っていない

まず結婚できないというよりは、女性から敬遠されるであろう第一位といっても過言ではありません。

不潔であるということです。

お風呂にいつ入ったかわからない、なんだか変な臭いがするなんて、おつきあいどころかそばにも寄りたくないものなのです。

自分の臭いはわからないとは言いますが、毎日お風呂に入って身ぎれいにしておくのは結婚以前に人として当たり前ですよね。

髪型や服装に清潔感が感じられない

清潔にはしているものの、髪型がだらしない、服もヨレヨレであったとしたらばやはり女性には不潔そうに見えてしまいます。

髪型や服装にお金をかけているかどうか、それはあまり重要ではありません。

女性が気にするのは清潔感の方です。

たとえ、安い服であってもシンプルでさっぱりとしたファッションであったらとても好感度が高くなります。

個性的すぎるファッション

シンプル、無難なファッションは全体的にウケがいいものです。

でも男性の中にはやけに自分のセンスに自信を持っていて独特のこだわりを大事にしている人がいるものです。

あまりにも個性的すぎるファッションは理解してくれる女性の数は圧倒的に少なくなります。

奇抜な服装の人と一緒に歩きたいとは、男女問わず思わないでしょう。

一緒に歩くのが恥ずかしい、そう思われたらダメなのです。

平凡、無難、どこにでもいそうな人、そういう人たちが一番モテるといえますね。

地味すぎる

性格も見た目もあまりにも地味すぎるのもやはり結婚できないタイプ。

少々地味ぐらいであれば落ち着きがある、控えめな人として受け入れられるのですが、何事も度をすぎるとダメですね。

何もしゃべらないとか、無表情であるとか、人に害を与えることはないので悪いことではありません。

ですが恋愛面においては多少ガツガツと自己主張、自己開示できる男性の方が得でしょうね。

笑顔が全くない、暗い

大人しい、寡黙な人でもにこっと笑うととても魅力的ですし、かえってそれが男らしいと見えたりするものなのです、恋する女性にとっては。

でも、どんなにイケメンであってもどんよりとした目、覇気のない姿、笑顔が全くない男性は何だか怖いですし、近寄りがたいです。

また何を考えているかわからないですし、思いつめている様子が不気味に思われます。

わあわあはしゃげ、ゲラゲラ笑えとは言いませんが、不器用でもいいので笑顔を少しは作れると全然印象が変わります。

収入が少ない

女性というのは現実的なところがあります。

結婚相手に対して求めるものに愛情ではなく経済力だと言い切る女性だっています。

どうしても、女性は男性に比べて、出産育児などで仕事を辞めなくてはならない時があったり、経済力がない場合があります。

ですから、経済力のある男性に頼ろうと考える女性も少なくないのです。

もちろん、愛よりお金と割り切る女性が素敵な女性かと言われればそれはまた違う問題です。

あまりいい性格とは言えませんし、どちらかと言えばモテない女性の性格でしょう。

ですが、程度の差こそあれやはり女性は相手の収入を気にするものです。

ということで、収入の少ない男性というのはただそれだけで恋愛対象外になってしまうということもあります。

仕事に対するやる気がない

仕事に対して一生懸命な男性はただそれだけで魅力的です。

女性は仕事をてきぱきとこなす男性に惹かれます。

仕事に対してやる気がない男性、仕事嫌いを前面に出している男性は女性から見てだらしなく見えて頼りがいもないと思われるだけ。

結婚しても愚痴ばかり聞かされそう、また苦労させられそう、そういう風に想像できてしまうのです。

仕事にやる気を出さない男性を魅力的なんて思う女性がいるでしょうか?

どんな仕事にしても一生懸命真面目な姿にこそ女性は惚れるというものです。

女性を見る目つきがじとっと嫌らしい

結婚願望はあるものの結婚相手と巡り合えない男性、結婚願望があるぐらいですから決して女性嫌いではありません。

むしろ女性を求めているのに、叶えられない状況なのではっきり言えばさみしい状態。

ですから、つい好みの女性などじっと目で追ってしまったりとなるわけですが、その目つきがあまりにもじとってしていると女性も勘付いていしまいますし、嫌な気持ちになります。

特に胸元を見る視線は女性は絶対に分かります。

あくまでもちらり、さらっと見るぐらいがちょうどいいのではないでしょうか。

セクハラ発言がある

自分に意識があるのかないのかはさておき、ついつい女性と話すと体型の話をしたり、女性は〇〇だからなどとどうかしたらセクハラまがいな発言になってしまう人がいます。

結婚してしまえば、どんなに素敵な王子様のような男性であったとしてもただの男性にいつかはなるでしょう。

ですが、女性は恋愛には夢を見ていたいのです。

おつきあい前からセクハラ発言・・・となれば女性は興ざめ、結婚相手として意識はしなくなるでしょう。

言葉には気をつけて。

マザコンである

母親思いの息子は素敵です。

ですが、母親の言いなり、母親からいまだ親離れできていない、そんな男性はちょっと問題です。

マザコンタイプの男性と結婚した女性というのはほぼ間違いなく苦労します。

嫁姑で上手くいかなくなって夫は母親の味方、結果離婚、これはよく聞くパターンです。

結婚するまではマザコンであることを上手く隠していても、結婚後はすぐにわかることです。

マザコン男と結婚したいと思う女性はほぼいません。

いい大人になっても実家に依存しすぎている

ちょっと昔の言葉でいえば、独身貴族というタイプでしょうか。

独り身を楽しみ、また実家住まいなのでお金はまるっと自分のことに使えて裕福です。

こういう男性は、恋愛はしても結婚まではなかなか煮え切らないそんな20代を過ごし、いざ結婚を考えれば今度は自分の年齢が上がっているので相手の女性がなかなか見つからないなんてこともあります。

実家もあるし、母親が身の回りのことをしてくれるし、このままでも不都合はないかなどと思って独身のままという人もいます。

人やものごとに対して優しさがない

人やものごとに対して関心が薄い、他に対しての優しさがないタイプがいます。

自分さえ良ければいい、超マイペースといった性格ゆえに、恋愛にも興味がほとんどないままだったということもありえます。

決して女性が嫌いではないのですが、つきあい方がわからないといったところでしょうか。

またおつきあいに至っても女性の気持ちを逆なでしたり、思いやりのない言動をとったりで交際が長く続かない、ということも見られる特徴。

気に入らないことあったらすぐにキレる

乱暴な男性が好きなんて女性がこの世にいるでしょうか。

自分の気に入らないことがあったらすぐにキレる、文句を言ったり、時に威嚇したり物にあたったりする。

そのような男性はいくら好きな女性には優しくすると思っていたとしても、やっぱり女性は気配で勘付くもので交際は長くは持ちません。

また最初だけ優しくして、付き合い出したら粗末に扱うなんて男性もいるのですが、やはり結婚相手としては絶対に避けられる性格と言えるでしょう。

基本的に女性を見下している

男尊女卑な考え方が根付いている男性がいます。

料理、洗濯は女の仕事、浮気は男の甲斐性、こんなバカげたセリフを堂々と言う男性、実はけっこういるんですよね。

もちろん女性にはモテません。

でも本人はお酒に酔っていい気分、カッコいい男の発言だと勘違いしているのです。

周りの人は何も言わないだけでドン引きしているというのに本人は全く気がついていません。

好き嫌いが多い、偏食、マナーがなっていない

見た目、顔も良く、高身長の男性がいましたが、長いこと彼女がいないと言っていました。

話を聞いているうちに、これは結婚は無理だろうなと思ったものです。

食べ物の話をしていたらあれが嫌い、これが嫌い、あんなの食べる人の気が知れない、存在の意味がわからないなど自分が嫌いな食材の悪口を延々と語ります。

そして好きな食べ物に関しては毎日のように食べる、メーカーにこだわるなど、とにかく好き嫌い、偏食なのだとわかりました。

結婚後も出した料理に対して「これは嫌だ、あれは嫌だ」と毎日のように言われたら大変だ、これでは彼女できることも難しいだろうと思えました。

また食べ方のマナーが汚い、音を立てる、ガサツであるなども非常にマイナスです。

お行儀のいい食べ姿の男性は品があってとても素敵です。

こだわりが強い

洗濯洗剤、カレールーのメーカー、シャンプー、歯磨き、誰だってお気に入りの銘柄があるでしょうし、多少はこだわりのようなものを持っているかもしれません。

ですが、これもまたこだわりが強すぎると周りを窮屈にしてしまいます。

これじゃないとダメだとか、全てにおいてマイルールある男性とは恋愛はおろか、友達つきあいすら面倒で嫌なものです。

結婚というのは妥協や我慢の連続です。

少々のことは気にしない、そんなおおらかさがないとやっていけないことだらけ。

男性がこだわりが強いのは女性が苦労する、そんな予感を持ってしまうものです。

潔癖症である

こだわりが強い男性と同じく、結婚に向かない男性といえばやはり潔癖すぎる男性でしょうか。

たまにいるのです、病的に掃除が趣味であったり、潔癖すぎて他人が作ったおにぎりは食べたくないなど平気で言う人が。

もちろんそれを言う女性もいますが、あまり潔癖でない人からすると、なんだかムッとするんですね。

自分以外の人をばい菌扱いしているような、自分だって同じ人間なのに傲慢だな・・・なんて思うんです。

ですから、潔癖すぎて、冷蔵庫の側面まで毎日拭かないと不潔だとか、ラグマットの上に素足は汚いなどそんなことばかり言う男性とは一緒には暮らせないと女性は思ってしまいます。

お金のかかる趣味がある

結婚相談所に登録して毎週のようにお見合いをしている男性の話ですが、お見合いをした女性に必ず年収を尋ねるのだそうです。

その理由というのは、自分自身にお金のかかる趣味があるので結婚後もそれを続けたい、女性を養うことにお金は使いたくない、なのでなるべく高収入の女性と結婚したいからなんだそうです。

この男性、ことごとくお見合いは断られています・・・。

結婚より、自分の趣味にかけるお金の方が大事なうちは結婚は難しいでしょう。

女性よりも自分の趣味に没頭する方が好きである

趣味と言えば、男性は多趣味な人が多いですし、また趣味にお金をかけるものです。

女性とのおつきあい、結婚のことよりも、自分の趣味に没頭する方が楽しいし夢中であるという男性はやはり結婚できない、というか結婚しない男性にある特徴だといえます。

本来は結婚と自身の趣味というのは同じ次元で比べるようなことではないと思うのです。

結婚相手に対しても全く失礼なこと、ですが、この手の男性は女性のことも物か何かとしか考えられないのでしょう。

女性とつき合った経験から何も学べていない

結婚できない男性の特徴として、学習能力がないということがあります。

今まで、何人かとはおつきあいには至った、決して恋愛ができないわけでもないのです。

でも、女性と上手くいかなくなり別れになった時に何が原因だったのか、また改善できなかったのかなど深く考えていません。

つまり過去の痛い経験から何も学びを得ていないまま今日に至るというわけです。

失敗から学ばなければ何度でも同じ失敗をするでしょう。

結婚しても女性を養うつもりはない

結婚しても財布は別、自分のお金は自分のものと思っている男性がいます。

別にそれでお互いが納得できるのであれば問題ないですし、実際そのような夫婦も存在しているでしょう。

ただ、結婚後、出産育児のことを考えた時やはり大半の女性は男性に経済的に助けて欲しいと考えるのではないでしょうか。

女性を養うつもりはないなどと言われれば、結婚相手の候補から外されることになるのは仕方ないかなと思います。

子どもができても自分のペースを変えたくないと思っている

今は育児をするパパというのは増えてきました。

パパが育児をしている姿を見ると微笑ましいなと笑顔になります。

こんな時代の流れだというのに、子育ては母親の仕事とばかりに、何もしない男性もいます。

熟年離婚を切り出されるタイプに多いです。

さて、結婚できない男性にはやっぱり、子どもに興味がない、子どもは別に欲しくない、もしできたら可愛がるけど世話は母親がすればいいなどそんなことを思っていて口にしてしまいます。

女性だけでなく、男性から見ても「はぁ〜」と呆れられているのに本人はどこ吹く風まるで気にしていません。

自分のペースが変わるのが嫌、そう強く思っている限りは結婚はできないままでしょう。

そもそも人づきあいが苦手

結婚できない男性、女性だけでなく男性とのつきあいも苦手だったりします。

もともと人づきあい自体が好きではないというタイプです。

でも、人恋しくあるので結婚はできればしたいと思っていたりもするのですが、何を話せばいいのかもわからないし、アプローチの仕方もわからない。

なので結局独り身のままというパターンです。

女性に対する理想が高すぎる

仕事もある、貯金もある、そんな男性ですが独身のまま50代まできたという人が親戚にいました。

人間性に問題があるわけでなし、お酒もたばこもしない真面目な人ですから、結婚相手に困ることはなさそうです。

ですが話を聞いてああこれは結婚無理だと思ったのです。

要するに女性に対する理想が高すぎるのです。

自分の年齢が50代後半ということを忘れています。

相手は20代の初婚、美人でなければ嫌だとそれが絶対に譲れない条件なのです。

周りの親戚男性が「自分の年を考えろ」と言ってもきかないのです。

このように理想を高く持ちすぎるとストライクゾーンがどんどん狭くなるわけですので結婚相手の候補がどんどん少なくなります。

女性に養ってもらいたいと思っている(働きたくない)

結婚できない男の特徴として、女性や子どもを養っていこうという気概のようなものが全くないという特徴があります。

それどころか、自分がお金を持っている女性に養ってもらいたい、働きたくない、遊んで暮らしたいなど夢見ているのです。

責任を負いたくない、自分のことだけで精一杯という男性もこれに近いものがあります。

つまり、結婚というのは自分のことだけでなく家族を養っていくという責任があります。

それが嫌なのです。

いかがでしたでしょうか。

結婚できない男の特徴。

かなり辛辣なことを紹介してしまいました。

ですが、結婚したい男性にとっては参考になったのではないでしょうか。

今日から実践して変えていけることは沢山あります。

例えば、ファッション、髪型などはすぐにでも女性ウケするタイプに変えることは可能ですし、また食べ方のマナーなども気をつければいいだけのこと、言葉遣いや思いやりなども本、テレビ、ネットなどでいくらでも調べられますし、女性心理の情報は勉強しようと思えばできるのです。

ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

この記事について、ご意見をお聞かせください

ステキ!

ダメ!

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