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イギリス人の男性と結婚した日本人が感じたこと12選

イギリス人の男性と結婚した日本人が感じたこと12選 | LADYCO

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イギリス人の男性と結婚した日本人が感じたこと12選

私はカナダ在住の日本人です。

主人はイギリス人で、共にカナダへ移民してきた者同士。

7年前に出会い、今日に至っています。

  • フェミニスト
  • 皮肉の文化
  • 愛夫料理
  • クイーンズイングリッシュ
  • 毛の生えた心臓
  • 島国
  • タイタニックジョーク
  • アメリカ人、ドイツ人嫌い。
  • 時は金なり
  • 皿洗い
  • 体感温度
  • 奇想天外の日本料理
  • まとめ

1. フェミニスト

フェミニスト

イギリス人男性は女性に対し一人の人間として敬意を表し、お互いを対等な存在として接しようとしてくれます。

それは嬉しい事ですが、時にもう少し強引に引っ張ってくれてもいいのに…と感じる時があります。

結婚前、彼が忙しくて会えなかった時、テキストで “You can come over my place, if you want”と書いてありました。

「もし君が来たいなら…」というのは、彼にとっては私を尊重した礼儀正しい表現のつもりなのですが、私としては、(君が来たければ来てもいいよ)と言われると、「別にそこまでして会いたいわけじゃないわ」と強がって会いに行きませんでした。

もし「会いに来てくれ!」と強く熱く言ってくれたら、喜んで「はい」と言ってすぐに彼の元へ駆けつけていたでしょう。

2. 皮肉の文化

皮肉の文化

イギリス人はよく冗談や誉め言葉に皮肉を込めます。

これは彼曰く、「皮肉を使えるのは、知的な人間の証拠」なのだそうです。

ある日、私がチョコレート断ちをしているのを知って、「偉いなぁ~。

今日はたったの2個しかチョコレートが減ってなかったよ」
と誉めて(?)くれました。

ちょっと隠れてチョコレートを数個食べてしまったのをしっかり見抜かれていたのでした。

また先日、とても雰囲気のいいレストランへ行った時の事。

テーブルにはピカピカのナイフとフォーク。

そこへ前菜のスープが運ばれてきた時、彼は「パーフェクト!スープにはフォークが最高さ!」っとウェイターにウインク(?)して誉めたので、ウィエイターは「ソーリー!すぐにスプーンを持ってきます」と慌ててスプーンを取りに行ったのです。

確かにイギリス人は直接その事を指摘しないで言葉を歪曲して伝えるのが上手です。

3. 愛夫料理

愛夫料理

彼はいつも快く料理をしてくれます。

料理があまり好きでない私にとってはとても嬉しいことなのです。

ただイギリス人の料理ってなぜそこまでと思うほど、野菜がクタクタになるまで茹でます。

食感を大切にする日本人にとって歯ごたえのない野菜ばかりだと少し寂しいかもしれません。

4. クイーンズイングリッシュ

クイーンズイングリッシュ

言葉の壁は未だに苦労することが多く、まだまだ英語の勉強を続けていかなければ…と思っているのですが。

彼は「英語の勉強をするなら、本当(?)の英語を勉強しないといけないよ」とアドバイスしてくれます。

でも、本当の英語って何?そんなもの誰がいつ決めたの?と突っ込みたくなるのですが。

彼曰く「イギリスの英語はクイーンズイングリッシュだから」と。

心からそう信じ誇らしげに言い放つ彼を傷つけたくないし喧嘩もしたくないので、ただ黙って頷くのでした。

5. 毛の生えた心臓

毛の生えた心臓

イギリスは個人主義の民族です。

日本は元々農耕民族で、「向こう三軒両隣」というようにお互いの事をとても気にし、いわゆる「恥の文化」と言われるように、人前で恥ずかしくないよう心がけます。

それに対してイギリス人は個人主義の為か全く他人の目を気にしません。

誰かが捨てた中古の品物を見つけた時、「これはまだ使えるな」と拾って持ち歩いていた時は、私は何か貧乏臭く感じて恥ずかしくなる。

でも彼は一切他人が気にならないのです。

自分のしたい事をする。

そんな自由でいる彼に、時々、私は「心臓に毛が生えてる男」と呼んでいます。

6. 島国

島国

同じ島国なので似ている点といえば、恋愛に対して奥手(アメリカ人と比べて)。

固定観念で外国人男性は歯の浮くような甘い愛の言葉を女性に対して言うのだと思っていたけれど、彼はあまりそういう言葉は使いません。

どちらかというとそういう点では日本人男性と似ています。

彼の母親も「イギリス男性はそれほど愛してると頻?に言わないものなの」とそっと教えてくれました。

7. タイタニックジョーク

タイタニックジョーク

それぞれの国民性をうまく表現したタイタニックジョークというのがあります。

それは沈みゆくタイタニック号には限られた数しか救命ボートがなく、少しでも各国の男性の数を減らす為に、アメリカ人には「海に飛び込んでくれ。

君はヒーローだ!」
という。

ドイツ人には「これは上官の命令だ!」、イギリス人には「あなたは誠に本物のイギリス紳士です」

そして日本人男性に対しては、「他の者は既に海に飛び込みました」というジョークですが、それぞれの国民性をうまく表しているなぁと感心し、先日、夫にこのタイタニックジョークを話してみました。

この日本人に対する言葉、イギリス人にはどう思うのか興味があったのです。

彼は、「同じだよ。

国は違っても、自分だけが生き残るのはある種の罪の意識を持つものだよ」
と言ったのでした。

また「硫黄島からの手紙」という映画を一緒に見た時も、深く感動していた彼に、「日本人は自分だけが生き残るのを恥とするのよ」と説明すると、「どこの国の人間もそうじゃない?もし運よく生き残っても、その後の人生ずっと何故自分だけが助かったのかとずっと罪の意識を感じながら生きていくだろう」と言うのです。

それについては国民性に関係がないのだなと思わされました。

8. アメリカ人、ドイツ人嫌い。

アメリカ人、ドイツ人嫌い。

とかくアメリカ人を馬鹿にする。

とくにアメリカ英語は英語じゃないと思っているのか、日本でアメリカ人の英語の先生の話をすると「アメリカ人は英語喋れないのに、何を教えるんだ?」と冷笑。

またドイツ人の観光客を見ると、「ブラディージャーマン」と言ってドイツ人団体を避けるのです。

アジア人がアジア人同士、微妙な関係があるように、イギリス人も欧米人同士、複雑でデリケートな思いがあるのかもしれません。

9. 時は金なり

時は金なり

イギリス人(特に彼)は時間にはうるさく、遅れるのは大嫌い。

またレストランなどで待たされるのも大嫌い。

ある日本料理のお店に行った時、なんとお店で働いているスタッフもお客も全て中国人。

彼は日本人の事は好きなのに、中国人は信じていないところがあり、その時は30分も待たされた挙句、ずっと中国人の甲高い笑い声や叫び声(のように聞こえる)を聞き続けていたせいで、やっと席に着いた頃には、彼の不機嫌は絶頂に達し、なだめるのにかなり苦労したのでした。

10. 皿洗い

皿洗い

イギリスの食器洗いの仕方は、なんと皿を洗った後、洗剤を洗い流しません。

初めて一緒に皿洗いをした時、「私が洗剤でお皿を洗うので、あなたはすすぎをやってね」とお願いしたら、彼は私の言ってる意味が分からないのです。

初めて彼が洗剤をすすがないのを知った時、ビックリしましたが、どうやらそれは彼だけでなく、他のイギリス人も同じく洗剤をすすがないというのが分かりました。

一体全体、洗剤が残ったお皿を使い続けるイギリス人の健康へのダメージはどうなっているのでしょうか。

11. 体感温度

体感温度

イギリス人は、日本人と体感温度に違いがあるようです。

ある天然露天風呂へ行った時の事。

私にとってはちょうど良いお湯加減でも彼にとっては熱すぎでした。

お湯に足をつける所から始まり、お腹、胸と段々とお湯につかっていく度に、「わぉうおおお」と唸りながら入るのです。

家のお風呂でも熱すぎるそうで、「うおぉぉぉ」と叫びながら入ります。

なのでよっぽどの時でないと浴槽には入いらずシャワーだけで済ましています。

12. 奇想天外の日本料理

奇想天外の日本料理

たまに夫は日本料理を作ってくれます。

でも、彼が作った日本料理に時々驚かされます。

それは、私たち日本人には思いもつかないような奇想天外な食材が入っていたりするからです。

大根、果物、トマト、豆入りのカレーライス。

麺がドロドロにとろけた野菜入りラーメン等など、彼の日本料理はかなりエキサイティングです。

まとめ

こうしてイギリス人の夫の日常を挙げてみましたが特徴といえるのかわかりません。

ただ日々の暮らしの中で起こる事柄を並べただけですが、もし私が日本人の男性と結婚していたらこの様な体験をすることもできなかったでしょう。

もちろん、楽しい事ばかりではありません。

お互いに育った文化的背景の違いから、ちょっとしたことで誤解したり、理解できなかったり、言葉の壁によるフラストレーションなど、外国人の夫を持ったために起こる問題も一杯です。

でも、それを困難と思うか、楽しいと思うかは私たち夫婦の選択です。

違いがあることを認め合い、それをどう理解し解釈していくかが国際結婚の醍醐味ではないかと思っています。

私はカナダ在住の日本人です。

主人はイギリス人で、共にカナダへ移民してきた者同士。

7年前に出会い、今日に至っています。


フェミニスト

イギリス人男性は女性に対し一人の人間として敬意を表し、お互いを対等な存在として接しようとしてくれます。

それは嬉しい事ですが、時にもう少し強引に引っ張ってくれてもいいのに…と感じる時があります。

結婚前、彼が忙しくて会えなかった時、テキストで “You can come over my place, if you want”と書いてありました。

「もし君が来たいなら…」というのは、彼にとっては私を尊重した礼儀正しい表現のつもりなのですが、私としては、(君が来たければ来てもいいよ)と言われると、「別にそこまでして会いたいわけじゃないわ」と強がって会いに行きませんでした。

もし「会いに来てくれ!」と強く熱く言ってくれたら、喜んで「はい」と言ってすぐに彼の元へ駆けつけていたでしょう。

皮肉の文化

イギリス人はよく冗談や誉め言葉に皮肉を込めます。

これは彼曰く、「皮肉を使えるのは、知的な人間の証拠」なのだそうです。

ある日、私がチョコレート断ちをしているのを知って、「偉いなぁ~。

今日はたったの2個しかチョコレートが減ってなかったよ」
と誉めて(?)くれました。

ちょっと隠れてチョコレートを数個食べてしまったのをしっかり見抜かれていたのでした。

また先日、とても雰囲気のいいレストランへ行った時の事。

テーブルにはピカピカのナイフとフォーク。

そこへ前菜のスープが運ばれてきた時、彼は「パーフェクト!スープにはフォークが最高さ!」っとウェイターにウインク(?)して誉めたので、ウィエイターは「ソーリー!すぐにスプーンを持ってきます」と慌ててスプーンを取りに行ったのです。

確かにイギリス人は直接その事を指摘しないで言葉を歪曲して伝えるのが上手です。

愛夫料理

彼はいつも快く料理をしてくれます。

料理があまり好きでない私にとってはとても嬉しいことなのです。

ただイギリス人の料理ってなぜそこまでと思うほど、野菜がクタクタになるまで茹でます。

食感を大切にする日本人にとって歯ごたえのない野菜ばかりだと少し寂しいかもしれません。

クイーンズイングリッシュ

言葉の壁は未だに苦労することが多く、まだまだ英語の勉強を続けていかなければ…と思っているのですが。

彼は「英語の勉強をするなら、本当(?)の英語を勉強しないといけないよ」とアドバイスしてくれます。

でも、本当の英語って何?そんなもの誰がいつ決めたの?と突っ込みたくなるのですが。

彼曰く「イギリスの英語はクイーンズイングリッシュだから」と。

心からそう信じ誇らしげに言い放つ彼を傷つけたくないし喧嘩もしたくないので、ただ黙って頷くのでした。

毛の生えた心臓

イギリスは個人主義の民族です。

日本は元々農耕民族で、「向こう三軒両隣」というようにお互いの事をとても気にし、いわゆる「恥の文化」と言われるように、人前で恥ずかしくないよう心がけます。

それに対してイギリス人は個人主義の為か全く他人の目を気にしません。

誰かが捨てた中古の品物を見つけた時、「これはまだ使えるな」と拾って持ち歩いていた時は、私は何か貧乏臭く感じて恥ずかしくなる。

でも彼は一切他人が気にならないのです。

自分のしたい事をする。

そんな自由でいる彼に、時々、私は「心臓に毛が生えてる男」と呼んでいます。

島国

同じ島国なので似ている点といえば、恋愛に対して奥手(アメリカ人と比べて)。

固定観念で外国人男性は歯の浮くような甘い愛の言葉を女性に対して言うのだと思っていたけれど、彼はあまりそういう言葉は使いません。

どちらかというとそういう点では日本人男性と似ています。

彼の母親も「イギリス男性はそれほど愛してると頻?に言わないものなの」とそっと教えてくれました。

タイタニックジョーク

それぞれの国民性をうまく表現したタイタニックジョークというのがあります。

それは沈みゆくタイタニック号には限られた数しか救命ボートがなく、少しでも各国の男性の数を減らす為に、アメリカ人には「海に飛び込んでくれ。

君はヒーローだ!」
という。

ドイツ人には「これは上官の命令だ!」、イギリス人には「あなたは誠に本物のイギリス紳士です」

そして日本人男性に対しては、「他の者は既に海に飛び込みました」というジョークですが、それぞれの国民性をうまく表しているなぁと感心し、先日、夫にこのタイタニックジョークを話してみました。

この日本人に対する言葉、イギリス人にはどう思うのか興味があったのです。

彼は、「同じだよ。

国は違っても、自分だけが生き残るのはある種の罪の意識を持つものだよ」
と言ったのでした。

また「硫黄島からの手紙」という映画を一緒に見た時も、深く感動していた彼に、「日本人は自分だけが生き残るのを恥とするのよ」と説明すると、「どこの国の人間もそうじゃない?もし運よく生き残っても、その後の人生ずっと何故自分だけが助かったのかとずっと罪の意識を感じながら生きていくだろう」と言うのです。

それについては国民性に関係がないのだなと思わされました。

アメリカ人、ドイツ人嫌い。

とかくアメリカ人を馬鹿にする。

とくにアメリカ英語は英語じゃないと思っているのか、日本でアメリカ人の英語の先生の話をすると「アメリカ人は英語喋れないのに、何を教えるんだ?」と冷笑。

またドイツ人の観光客を見ると、「ブラディージャーマン」と言ってドイツ人団体を避けるのです。

アジア人がアジア人同士、微妙な関係があるように、イギリス人も欧米人同士、複雑でデリケートな思いがあるのかもしれません。

時は金なり

イギリス人(特に彼)は時間にはうるさく、遅れるのは大嫌い。

またレストランなどで待たされるのも大嫌い。

ある日本料理のお店に行った時、なんとお店で働いているスタッフもお客も全て中国人。

彼は日本人の事は好きなのに、中国人は信じていないところがあり、その時は30分も待たされた挙句、ずっと中国人の甲高い笑い声や叫び声(のように聞こえる)を聞き続けていたせいで、やっと席に着いた頃には、彼の不機嫌は絶頂に達し、なだめるのにかなり苦労したのでした。

皿洗い

イギリスの食器洗いの仕方は、なんと皿を洗った後、洗剤を洗い流しません。

初めて一緒に皿洗いをした時、「私が洗剤でお皿を洗うので、あなたはすすぎをやってね」とお願いしたら、彼は私の言ってる意味が分からないのです。

初めて彼が洗剤をすすがないのを知った時、ビックリしましたが、どうやらそれは彼だけでなく、他のイギリス人も同じく洗剤をすすがないというのが分かりました。

一体全体、洗剤が残ったお皿を使い続けるイギリス人の健康へのダメージはどうなっているのでしょうか。

体感温度

イギリス人は、日本人と体感温度に違いがあるようです。

ある天然露天風呂へ行った時の事。

私にとってはちょうど良いお湯加減でも彼にとっては熱すぎでした。

お湯に足をつける所から始まり、お腹、胸と段々とお湯につかっていく度に、「わぉうおおお」と唸りながら入るのです。

家のお風呂でも熱すぎるそうで、「うおぉぉぉ」と叫びながら入ります。

なのでよっぽどの時でないと浴槽には入いらずシャワーだけで済ましています。

奇想天外の日本料理

たまに夫は日本料理を作ってくれます。

でも、彼が作った日本料理に時々驚かされます。

それは、私たち日本人には思いもつかないような奇想天外な食材が入っていたりするからです。

大根、果物、トマト、豆入りのカレーライス。

麺がドロドロにとろけた野菜入りラーメン等など、彼の日本料理はかなりエキサイティングです。

こうしてイギリス人の夫の日常を挙げてみましたが特徴といえるのかわかりません。

ただ日々の暮らしの中で起こる事柄を並べただけですが、もし私が日本人の男性と結婚していたらこの様な体験をすることもできなかったでしょう。

もちろん、楽しい事ばかりではありません。

お互いに育った文化的背景の違いから、ちょっとしたことで誤解したり、理解できなかったり、言葉の壁によるフラストレーションなど、外国人の夫を持ったために起こる問題も一杯です。

でも、それを困難と思うか、楽しいと思うかは私たち夫婦の選択です。

違いがあることを認め合い、それをどう理解し解釈していくかが国際結婚の醍醐味ではないかと思っています。

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