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合コンの幹事をしっかりこなすための心得 20選

合コンの幹事をしっかりこなすための心得 20選 | LADYCO

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合コンの幹事をしっかりこなすための心得 20選

合コンの幹事をすることになったけど、うまくできるか心配…。

そんな方に向けて、合コンの幹事をしっかりこなすための心得20選をご紹介します!

  • 相手側の幹事は信頼できる人にすべし
  • 当日までに幹事同士で参加者について把握すべし
  • 参加者からの連絡には迅速に対処すべし
  • ドタキャンに備えて仲の良い人に話をしておくべし
  • 待ち合わせ場所は人ごみを避けるべし
  • 待ち合わせ場所は電波の良い場所にすべし
  • 待ち合わせ場所には15分前から待機すべし
  • 最初の席順は幹事が決めておくべし
  • 必ず席替えを提案すべし
  • お店は、コース、飲み放題で予約すべし
  • お店は、個室で予約すべし
  • 自己紹介をしっかりと考えておくべし
  • 同性参加者とトイレのタイミングを合わせるべし
  • お金は前もって幹事同士で決めておくべし
  • 全体の解散は遅くなりすぎないようにすべし
  • ラインの交換は幹事が率先してすべし
  • 全員でできるゲームを用意しておくべし
  • 同性参加者の良いところをピックアップすべし
  • さり気なく二次会を提案すべし
  • 解散後、同性参加者にメッセージを送るべし

1. 相手側の幹事は信頼できる人にすべし

相手側の幹事は信頼できる人にすべし

合コンの幹事をする上で、かなり重要なのが、相手側の幹事です。

いくら自分が合コンをうまく盛り上げようとしても、相手側の幹事との連携がうまくとれなければどうしようもないことが多くあります。

まず、合コンを開く時の大前提として、相手側の幹事は、こまめに連絡が取り合えるような、信頼のおける人に頼むのが良いでしょう。

2. 当日までに幹事同士で参加者について把握すべし

当日までに幹事同士で参加者について把握すべし

幹事として合コンを成功させるために、当日までに男女の参加者を大まかに把握しておく必要があります。

参加者は、つまらない合コンに参加してしまうというリスクを背負いたくないという思いがあるので、楽しく過ごせるような参加者が集まっているかは、とても気になるところです。

当日までに、同性の参加者に、相手側の参加者の雰囲気などを聞かれた時に「よく分からない」などの回答をしてしまうと、参加者に不安を与え、ドタキャンされることにも繋がりかねません。

3. 参加者からの連絡には迅速に対処すべし

参加者からの連絡には迅速に対処すべし

人数が多い合コンほど、当日までに参加者からの質問や意見は多くなることと思います。

幹事にだって生活があるので、なかなか難しいこととは思いますが、参加者からの問い合わせには、なるべく迅速に対処した方が良いでしょう。

合コンは当日まで、参加者に期待と不安を与えるものなので、心配事があった時に、幹事に連絡をしても返事が遅かったり、回答が曖昧だと、参加したくない気持ちが大きくなってしまいます。

なるべく問い合わせには迅速、簡潔に対応し、参加者の期待感を高めてあげると、合コンが盛り上がる確率が高くなると言えるでしょう。

4. ドタキャンに備えて仲の良い人に話をしておくべし

ドタキャンに備えて仲の良い人に話をしておくべし

とは言っても、それぞれが多忙な中で、男女同人数が集まることは意外と難しいものです。

仕事の関係で当日になって不参加になる人がいたり、体調不良で来られなくなってしまう人も中にはいます。

人数が合わない状態で合コンを開催してしまうと、お店に迷惑がかかってしまったり、参加者が多くなってしまった側に手持ち無沙汰な思いをさせてしまう人が出るかもしれません。

できることなら、気兼ねなく話せる友達の中で、当日誘っても来られる人を確保しておくと良いでしょう。

5. 待ち合わせ場所は人ごみを避けるべし

待ち合わせ場所は人ごみを避けるべし

待ち合わせ場所は、全員が分かりやすいようにと、多くの人が待ち合わせとして利用する場所を選びがちですが、意外と、それがトラブルの元になってしまうことがあります。

人の密集した街中だと、合コンを開くような週末の夜などは、待ち合わせ場所に人が押し寄せている場合が多いです。

そんな時に、全員の顔を把握していない者同士が集まるのはなかなか大変なことです。

全員待ち合わせ場所にいるにもかかわらず上手く落ち合えず、開始時刻が遅れてしまうことになりかねませんので、あまり待ち合わせとして利用されていないコンビニなどで待ち合わせると良いかもしれません。

6. 待ち合わせ場所は電波の良い場所にすべし

待ち合わせ場所は電波の良い場所にすべし

前述したことに加えて、待ち合わせの場所は携帯電話、スマホの電波が入りやすいところにした方が良いでしょう。

大人数になるほど、全員が同じ時刻にきっちりと揃う可能性は低くなります。

集合時刻の少し前に、ラインなどで遅れる旨が伝えられていることも少なくありません。

そんな大切なメッセージが届かず、全員で困ってしまうなんてことが無いように、集合場所はしっかり電波を確保できる場所にした方が良いでしょう。

7. 待ち合わせ場所には15分前から待機すべし

待ち合わせ場所には15分前から待機すべし

待ち合わせ場所をしっかりと決めた上で、幹事は集合時刻の15分前には待機しておいた方が良いでしょう。

早めに集合時刻に着いてしまう人も必ずいると思いますが、そんな時に同性側の参加者が誰もいない状態だと、大変な不安を与えてしまいます。

できることなら相手側の幹事と15分前には合流した上で、どちらの側の参加者も、そこに自然と集まれるような状況を作っておくと良いでしょう。

8. 最初の席順は幹事が決めておくべし

最初の席順は幹事が決めておくべし

合コンをする時に、参加者が一番不安に感じているのが席順だと思います。

前に座った人によって、その日の楽しさがまるで違いますし、同性側の並びによっても、振る舞いを変えざるを得ないからです。

様々な思惑の中、席順をその場の雰囲気で決めてしまうと、合コン自体が盛り下がることにもなりかねませんので、最初の席順は、両幹事が前もって、それぞれの性格などを考慮して、指定してしまった方がすっきりと会を始めることができるでしょう。

9. 必ず席替えを提案すべし

必ず席替えを提案すべし

意外と多いのが、最初から最後まで、誰も席を動かず、結局同じ人としか話すことができなかったというパターンです。

それぞれ本当に話してみたい人がいても、なかなか自分一人で席を動くことは勇気がいりますし、それまで話していた相手にも失礼だと感じてしまいます。

なので、ある程度時間が経った頃に幹事から席替えを提案し、全員が自然と話したい人のところへ動けるように配慮した方が良いでしょう。

10. お店は、コース、飲み放題で予約すべし

お店は、コース、飲み放題で予約すべし

合コンを開くお店を予約する時は、なるべくコース料理にし、飲み放題を設定すべきです。

大人数で、何を食べるか話し合っていると、かなりの時間をとってしまい、楽しく話す時間を短くしてしまいますし、アラカルトで頼むと、値段が把握できないので、会計の時に混乱する原因にもなってしまいます。

11. お店は、個室で予約すべし

お店は、個室で予約すべし

インターネット上で、お店を探す場合に、お店の雰囲気が良いところを選びがちですが、参加人数で予約し、当日行ってみると、席が二つに分かれていたり、他のお客さんとの距離がとても近く、のびのびと話せないような状況だったということが多いです。

お店の雰囲気はもちろん良いに越したことはないのですが、合コンにおいては、何より優先すべきは個室であるかどうかだと言えます。

個室でそれぞれが気兼ねなく話せると、どんな雰囲気のお店でも、きっと盛り上がり、楽しい会が開けると思います。

12. 自己紹介をしっかりと考えておくべし

自己紹介をしっかりと考えておくべし

合コンがスタートした時に、まず各々の自己紹介をする必要がありますが、やはりそこは幹事が率先して始めるのが良いでしょう。

そして、幹事の自己紹介を参考にして、その後の参加者の自己紹介に繋がっていきますので、できれば、趣味や最近ハマっていることなど、その後の話題になるような自己紹介を考えておいて、他の参加者の自己紹介も豊かなものになるように配慮した方が良いでしょう。

13. 同性参加者とトイレのタイミングを合わせるべし

同性参加者とトイレのタイミングを合わせるべし

どれだけ配慮をしていても、それぞれが本当に話したい人と話ができているかは、その場では把握しきれません。

なので、特に積極的な行動ができないような同性の参加者がトイレに立ったタイミングで、共にトイレに立ち、二人きりになったところで、楽しめているか、誰が気になるか、など話を聞き出し、その後の席替えなどでその参加者の希望が叶えられるようなアシストをすると、みんなが楽しめる合コンに近づくのではないでしょうか。

14. お金は前もって幹事同士で決めておくべし

お金は前もって幹事同士で決めておくべし

合コンで良くトラブルになるのが、お店に支払うお会計です。

男女で、どのように会計を支払うのか、完全に割り勘にするのか、男性が少し多く払うのか、など、その場ではあまり率直な意見は出ず、なんとなく終わることが多いですが、後になってから、完全に割り勘だと女性側の心象が悪かったりすることも多いです。

せっかく楽しかった合コンが台無しにならないように、幹事が前もって参加費を定め、その場で揉めないように配慮した方が良いでしょう。

15. 全体の解散は遅くなりすぎないようにすべし

全体の解散は遅くなりすぎないようにすべし

合コンの後、意気投合し、早速二人で飲み直したい、と思うような参加者のために、全体の解散時間は、あまり遅くなりすぎないように設定した方が良いでしょう。

二人きりで話したいという気持ちが高まっているのに、いつまでも全体の解散がされないと、イラついてしまう参加者もいるかもしれません。

16. ラインの交換は幹事が率先してすべし

ラインの交換は幹事が率先してすべし

最近では、気になる人にだけ連絡先を聞くのが申し訳ないという思いから、連絡先をなかなか交換できないという男性も多くおられます。

しかし、近年はラインの普及により、それぞれの連絡先を交換する行為自体は大変容易になっています。

なので、幹事が率先して全員の連絡先を把握し、それを全員で共有することで、各々が個人的に連絡をとりたい人と連絡がつくよう、アシストをすると良いでしょう。

17. 全員でできるゲームを用意しておくべし

全員でできるゲームを用意しておくべし

王様ゲームなど、ベタではありますが、やはり思っていたように盛り上がらない、ということもあり得ますので、そういう時のために、何か全員でできるゲームをいくつか考えておくと良いでしょう。

話が盛り上がっていて、わざわざゲームをする必要がない時は、無理にする必要はありません。

備えあれば憂いなしというつもりで臨んでください。

18. 同性参加者の良いところをピックアップすべし

同性参加者の良いところをピックアップすべし

初対面の人の前ではなかなか自分らしく振る舞うことができない参加者も多くおられると思います。

話の得意な人ばかりが話して終わる、ということのないように、幹事として、同性の参加者の良いところを言葉として把握しておくと良いでしょう。

話の中で、自然と参加者を褒めることで、その人を紹介することに繋がり、そこから会話が広がっていく可能性が高いです。

人見知りな参加者も、自分の良いところが幹事から伝わり、相手側に興味を持ってもらえれば、ずっと話しやすくなるのではないでしょうか。

19. さり気なく二次会を提案すべし

さり気なく二次会を提案すべし

大切なのは「さり気なく」というところです。

前述したように、二人きりで話したいと考えている参加者もいるでしょうから、全員参加!という雰囲気はつくらず、二次会も参加できる人はしてね、という軽い雰囲気で伝えると、まだ特定の人と親しくなれていない人への救済措置にもなるでしょう。

20. 解散後、同性参加者にメッセージを送るべし

合コンが無事に終わった後、同性の参加者に参加してくれたことへの感謝、良い人が見つかった人へ、その後、積極的に行動できるような励ましなどをメッセージとして送ると、この合コンに参加して良かった、と思ってもらえるはずです。

良い雰囲気で合コンが終えられると、もし、次に幹事をする時に、参加者集めがぐっとやりやすくなりますよ。

以上のように、幹事として、様々なアシストをすることで、合コンが全体的に盛り上がり、名幹事として、その後も頼られるようになることと思います。

合コンの幹事をすることになったけど、うまくできるか心配…。

そんな方に向けて、合コンの幹事をしっかりこなすための心得20選をご紹介します!


相手側の幹事は信頼できる人にすべし

合コンの幹事をする上で、かなり重要なのが、相手側の幹事です。

いくら自分が合コンをうまく盛り上げようとしても、相手側の幹事との連携がうまくとれなければどうしようもないことが多くあります。

まず、合コンを開く時の大前提として、相手側の幹事は、こまめに連絡が取り合えるような、信頼のおける人に頼むのが良いでしょう。

当日までに幹事同士で参加者について把握すべし

幹事として合コンを成功させるために、当日までに男女の参加者を大まかに把握しておく必要があります。

参加者は、つまらない合コンに参加してしまうというリスクを背負いたくないという思いがあるので、楽しく過ごせるような参加者が集まっているかは、とても気になるところです。

当日までに、同性の参加者に、相手側の参加者の雰囲気などを聞かれた時に「よく分からない」などの回答をしてしまうと、参加者に不安を与え、ドタキャンされることにも繋がりかねません。

参加者からの連絡には迅速に対処すべし

人数が多い合コンほど、当日までに参加者からの質問や意見は多くなることと思います。

幹事にだって生活があるので、なかなか難しいこととは思いますが、参加者からの問い合わせには、なるべく迅速に対処した方が良いでしょう。

合コンは当日まで、参加者に期待と不安を与えるものなので、心配事があった時に、幹事に連絡をしても返事が遅かったり、回答が曖昧だと、参加したくない気持ちが大きくなってしまいます。

なるべく問い合わせには迅速、簡潔に対応し、参加者の期待感を高めてあげると、合コンが盛り上がる確率が高くなると言えるでしょう。

ドタキャンに備えて仲の良い人に話をしておくべし

とは言っても、それぞれが多忙な中で、男女同人数が集まることは意外と難しいものです。

仕事の関係で当日になって不参加になる人がいたり、体調不良で来られなくなってしまう人も中にはいます。

人数が合わない状態で合コンを開催してしまうと、お店に迷惑がかかってしまったり、参加者が多くなってしまった側に手持ち無沙汰な思いをさせてしまう人が出るかもしれません。

できることなら、気兼ねなく話せる友達の中で、当日誘っても来られる人を確保しておくと良いでしょう。

待ち合わせ場所は人ごみを避けるべし

待ち合わせ場所は、全員が分かりやすいようにと、多くの人が待ち合わせとして利用する場所を選びがちですが、意外と、それがトラブルの元になってしまうことがあります。

人の密集した街中だと、合コンを開くような週末の夜などは、待ち合わせ場所に人が押し寄せている場合が多いです。

そんな時に、全員の顔を把握していない者同士が集まるのはなかなか大変なことです。

全員待ち合わせ場所にいるにもかかわらず上手く落ち合えず、開始時刻が遅れてしまうことになりかねませんので、あまり待ち合わせとして利用されていないコンビニなどで待ち合わせると良いかもしれません。

待ち合わせ場所は電波の良い場所にすべし

前述したことに加えて、待ち合わせの場所は携帯電話、スマホの電波が入りやすいところにした方が良いでしょう。

大人数になるほど、全員が同じ時刻にきっちりと揃う可能性は低くなります。

集合時刻の少し前に、ラインなどで遅れる旨が伝えられていることも少なくありません。

そんな大切なメッセージが届かず、全員で困ってしまうなんてことが無いように、集合場所はしっかり電波を確保できる場所にした方が良いでしょう。

待ち合わせ場所には15分前から待機すべし

待ち合わせ場所をしっかりと決めた上で、幹事は集合時刻の15分前には待機しておいた方が良いでしょう。

早めに集合時刻に着いてしまう人も必ずいると思いますが、そんな時に同性側の参加者が誰もいない状態だと、大変な不安を与えてしまいます。

できることなら相手側の幹事と15分前には合流した上で、どちらの側の参加者も、そこに自然と集まれるような状況を作っておくと良いでしょう。

最初の席順は幹事が決めておくべし

合コンをする時に、参加者が一番不安に感じているのが席順だと思います。

前に座った人によって、その日の楽しさがまるで違いますし、同性側の並びによっても、振る舞いを変えざるを得ないからです。

様々な思惑の中、席順をその場の雰囲気で決めてしまうと、合コン自体が盛り下がることにもなりかねませんので、最初の席順は、両幹事が前もって、それぞれの性格などを考慮して、指定してしまった方がすっきりと会を始めることができるでしょう。

必ず席替えを提案すべし

意外と多いのが、最初から最後まで、誰も席を動かず、結局同じ人としか話すことができなかったというパターンです。

それぞれ本当に話してみたい人がいても、なかなか自分一人で席を動くことは勇気がいりますし、それまで話していた相手にも失礼だと感じてしまいます。

なので、ある程度時間が経った頃に幹事から席替えを提案し、全員が自然と話したい人のところへ動けるように配慮した方が良いでしょう。

お店は、コース、飲み放題で予約すべし

合コンを開くお店を予約する時は、なるべくコース料理にし、飲み放題を設定すべきです。

大人数で、何を食べるか話し合っていると、かなりの時間をとってしまい、楽しく話す時間を短くしてしまいますし、アラカルトで頼むと、値段が把握できないので、会計の時に混乱する原因にもなってしまいます。

お店は、個室で予約すべし

インターネット上で、お店を探す場合に、お店の雰囲気が良いところを選びがちですが、参加人数で予約し、当日行ってみると、席が二つに分かれていたり、他のお客さんとの距離がとても近く、のびのびと話せないような状況だったということが多いです。

お店の雰囲気はもちろん良いに越したことはないのですが、合コンにおいては、何より優先すべきは個室であるかどうかだと言えます。

個室でそれぞれが気兼ねなく話せると、どんな雰囲気のお店でも、きっと盛り上がり、楽しい会が開けると思います。

自己紹介をしっかりと考えておくべし

合コンがスタートした時に、まず各々の自己紹介をする必要がありますが、やはりそこは幹事が率先して始めるのが良いでしょう。

そして、幹事の自己紹介を参考にして、その後の参加者の自己紹介に繋がっていきますので、できれば、趣味や最近ハマっていることなど、その後の話題になるような自己紹介を考えておいて、他の参加者の自己紹介も豊かなものになるように配慮した方が良いでしょう。

同性参加者とトイレのタイミングを合わせるべし

どれだけ配慮をしていても、それぞれが本当に話したい人と話ができているかは、その場では把握しきれません。

なので、特に積極的な行動ができないような同性の参加者がトイレに立ったタイミングで、共にトイレに立ち、二人きりになったところで、楽しめているか、誰が気になるか、など話を聞き出し、その後の席替えなどでその参加者の希望が叶えられるようなアシストをすると、みんなが楽しめる合コンに近づくのではないでしょうか。

お金は前もって幹事同士で決めておくべし

合コンで良くトラブルになるのが、お店に支払うお会計です。

男女で、どのように会計を支払うのか、完全に割り勘にするのか、男性が少し多く払うのか、など、その場ではあまり率直な意見は出ず、なんとなく終わることが多いですが、後になってから、完全に割り勘だと女性側の心象が悪かったりすることも多いです。

せっかく楽しかった合コンが台無しにならないように、幹事が前もって参加費を定め、その場で揉めないように配慮した方が良いでしょう。

全体の解散は遅くなりすぎないようにすべし

合コンの後、意気投合し、早速二人で飲み直したい、と思うような参加者のために、全体の解散時間は、あまり遅くなりすぎないように設定した方が良いでしょう。

二人きりで話したいという気持ちが高まっているのに、いつまでも全体の解散がされないと、イラついてしまう参加者もいるかもしれません。

ラインの交換は幹事が率先してすべし

最近では、気になる人にだけ連絡先を聞くのが申し訳ないという思いから、連絡先をなかなか交換できないという男性も多くおられます。

しかし、近年はラインの普及により、それぞれの連絡先を交換する行為自体は大変容易になっています。

なので、幹事が率先して全員の連絡先を把握し、それを全員で共有することで、各々が個人的に連絡をとりたい人と連絡がつくよう、アシストをすると良いでしょう。

全員でできるゲームを用意しておくべし

王様ゲームなど、ベタではありますが、やはり思っていたように盛り上がらない、ということもあり得ますので、そういう時のために、何か全員でできるゲームをいくつか考えておくと良いでしょう。

話が盛り上がっていて、わざわざゲームをする必要がない時は、無理にする必要はありません。

備えあれば憂いなしというつもりで臨んでください。

同性参加者の良いところをピックアップすべし

初対面の人の前ではなかなか自分らしく振る舞うことができない参加者も多くおられると思います。

話の得意な人ばかりが話して終わる、ということのないように、幹事として、同性の参加者の良いところを言葉として把握しておくと良いでしょう。

話の中で、自然と参加者を褒めることで、その人を紹介することに繋がり、そこから会話が広がっていく可能性が高いです。

人見知りな参加者も、自分の良いところが幹事から伝わり、相手側に興味を持ってもらえれば、ずっと話しやすくなるのではないでしょうか。

さり気なく二次会を提案すべし

大切なのは「さり気なく」というところです。

前述したように、二人きりで話したいと考えている参加者もいるでしょうから、全員参加!という雰囲気はつくらず、二次会も参加できる人はしてね、という軽い雰囲気で伝えると、まだ特定の人と親しくなれていない人への救済措置にもなるでしょう。

合コンが無事に終わった後、同性の参加者に参加してくれたことへの感謝、良い人が見つかった人へ、その後、積極的に行動できるような励ましなどをメッセージとして送ると、この合コンに参加して良かった、と思ってもらえるはずです。

良い雰囲気で合コンが終えられると、もし、次に幹事をする時に、参加者集めがぐっとやりやすくなりますよ。

以上のように、幹事として、様々なアシストをすることで、合コンが全体的に盛り上がり、名幹事として、その後も頼られるようになることと思います。

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