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山で熊に出会った時のベストな対処法8選

山で熊に出会った時のベストな対処法8選 | LADYCO

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山で熊に出会った時のベストな対処法8選

山で熊に出会った時のベストな対処法を8選まとめました。

  • 熊との間に距離があり、熊が気づいていない場合
  • 熊と人間との間に距離があり、熊が気づいている場合
  • 熊との距離が約10メートル以内で出会ってしまった場合
  • 熊が立ち去らずに近づいてくる場合(その1)
  • 熊が立ち去らずに近づいてくる場合(その2)
  • 人間を襲おうと近づいてくる場合
  • 熊に遭遇しないために
  • 熊に出会った場合のまとめ

1. 熊との間に距離があり、熊が気づいていない場合

熊との間に距離があり、熊が気づいていない場合

熊と人間との間の距離が約12メートル(子熊を連れている場合は20メートル)以上距離があり、熊が人間に気づいていない場合は、熊の動きに目を離さず走らず静かにゆっくりと熊から離れるようにします。

慌てないで冷静になる事が大事です。

慌てると木や石につまずいて転んで怪我をしたり、熊に気づかれてしまう事もありますから注意が必要です。

2. 熊と人間との間に距離があり、熊が気づいている場合

熊と人間との間に距離があり、熊が気づいている場合

熊と人間との間の距離があり熊が人間に気づいている場合には、熊の目を睨みながらゆっくりと後ずさりしながら距離を取っていくようにして離れていきます。

熊も人間を恐れているので、ほとんどの場合は近づいてきません。

この場合も慌てて熊に背を向けて走って逃げてはいけません。

熊は走って逃げる動物を追いかける習性があるので、背を向けて逃げると衝動的に追いかけてきます。

熊は車と同じ位の時速50〜60キロで走るので逃げ切れません。

さらに言えば、熊は木登りも人間よりも上手く泳ぎも出来ます。

なので、追われたら絶対逃げ切れないと心得ましょう。

3. 熊との距離が約10メートル以内で出会ってしまった場合

熊との距離が約10メートル以内で出会ってしまった場合

熊も人間を恐れて興奮しています。

子供連れの場合は防衛本能も働きます。

まずは冷静になるように、知り合いにでも出会ったように挨拶をします。

「こんにちは」でも「お元気ですか」「いい天気ですね」等何でもかまいません。

言葉は分からなくても、敵意が無いという事を知らせ落ち着くように促します。

そうしながら、自分もゆっくりと距離を取ってその場から離れるようにします。

多くの熊はこの対処法でなんとかなります。

4. 熊が立ち去らずに近づいてくる場合(その1)

熊が立ち去らずに近づいてくる場合(その1)

熊がお腹を空かせていたりストレスがあって苛立っている場合は、人間に近づいてきます。

あるいは人間を食べようと思って近づいてくる場合も、少ないですがあります。

この場合は危険です。

もしリュックや食べ物等がある場合は、リュックをおろして下に置いて熊の気をリュックの方にそらします。

熊がリュックをあさっている間に、静かに熊から離れていきます。

死んだふりは絶対にしてはいけません。

熊は死んだ肉も食べるからです。

5. 熊が立ち去らずに近づいてくる場合(その2)

熊が立ち去らずに近づいてくる場合(その2)

ここからは人間も動物として、言葉や、道具や、ありとあらゆる方法で威嚇しなければなりません。

目を強く睨みつけながら、うなり声を出し少しずつ大きくしていきます。

最初から大声を出すと、衝動的に襲い掛かってくる危険があります。

次に「コラッ」と怒鳴ったり、一人でなければ皆で声を合わせるとさらに良いでしょう。

石や物を投げるのも有効です。

しかし、いつも手頃な石があるとは限りません。

爆竹を持っていれば爆竹音で脅かすというのも良い手段です。

スリングショット等の道具は千円位で弾と一緒に売っています。

熊が出る危険がある所では、常にこういった物を持っているといいでしょう。

6. 人間を襲おうと近づいてくる場合

人間を襲おうと近づいてくる場合

人を襲って食べようと近づいてくる人食い熊もいます。

この場合は最悪です。

すでに人間がそれほど恐れるに足らないと知っていて、食べるために襲ってきます。

こういった場合は覚悟を決めて戦うしかありません。

鉈があればこれを熊の体に叩きつけると、逃げていきます。

小さな鉈をリュックに入れておくと安心です。

他には熊を撃退するクマよけスプレーもあります。

これは熊が嫌いな匂いが噴射されます。

しかし、鉈にしても熊よけスプレーにしても、かなり至近距離で使うことになりますので、これは最後の手段といったところです。

7. 熊に遭遇しないために

熊に遭遇しないために

出来れば遭遇しないのが、お互いのためです。

会ってから対策を取るよりも、最初から会わないようにするのが最善な対策です。

まず、熊が出そうな場所ではクマよけの鈴を身に着けます。

これはかなり大きく響きますので、熊の方から逃げていきます。

但し、人間を食おうとしている熊には逆効果で、その音をめがけて近づいてくることもありますが、数としては少数派なのでとりあえず有効でしょう。

また大きな音でラジオを鳴らしたり、大勢で歌を歌いながら歩くというのもいいです。

只、最近はこういった山奥だけでなく、人里に食べ物を目的で町中までやってくる熊がいますので、熊に出会ったら対策の1や2のようにしてまず熊から遠ざかるのが最良の対策となります。

8. 熊に出会った場合のまとめ

熊が人に襲って来るのは、自分の身を守ろうとする正当防衛や驚いた事による本能や、人を食べようとする場合など様々な場合がありますが、だいたいは1〜5までの対策でなんとか凌げるようです。

熊も人間と同じように、穏やかに声掛けすることで落ち着くというのも意外ですが、そこはやっぱり同じ生き物として無駄な争いはしたくないのでしょう。

また、爆竹やスリングショットは小さな物で荷物にはなりませんし、最悪の場合の鉈や熊よけスプレーを準備しておくというのも、熊にとっても人間にとっても良い事かもしれません。

山で熊に出会った時のベストな対処法を8選まとめました。


熊との間に距離があり、熊が気づいていない場合

熊と人間との間の距離が約12メートル(子熊を連れている場合は20メートル)以上距離があり、熊が人間に気づいていない場合は、熊の動きに目を離さず走らず静かにゆっくりと熊から離れるようにします。

慌てないで冷静になる事が大事です。

慌てると木や石につまずいて転んで怪我をしたり、熊に気づかれてしまう事もありますから注意が必要です。

熊と人間との間に距離があり、熊が気づいている場合

熊と人間との間の距離があり熊が人間に気づいている場合には、熊の目を睨みながらゆっくりと後ずさりしながら距離を取っていくようにして離れていきます。

熊も人間を恐れているので、ほとんどの場合は近づいてきません。

この場合も慌てて熊に背を向けて走って逃げてはいけません。

熊は走って逃げる動物を追いかける習性があるので、背を向けて逃げると衝動的に追いかけてきます。

熊は車と同じ位の時速50〜60キロで走るので逃げ切れません。

さらに言えば、熊は木登りも人間よりも上手く泳ぎも出来ます。

なので、追われたら絶対逃げ切れないと心得ましょう。

熊との距離が約10メートル以内で出会ってしまった場合

熊も人間を恐れて興奮しています。

子供連れの場合は防衛本能も働きます。

まずは冷静になるように、知り合いにでも出会ったように挨拶をします。

「こんにちは」でも「お元気ですか」「いい天気ですね」等何でもかまいません。

言葉は分からなくても、敵意が無いという事を知らせ落ち着くように促します。

そうしながら、自分もゆっくりと距離を取ってその場から離れるようにします。

多くの熊はこの対処法でなんとかなります。

熊が立ち去らずに近づいてくる場合(その1)

熊がお腹を空かせていたりストレスがあって苛立っている場合は、人間に近づいてきます。

あるいは人間を食べようと思って近づいてくる場合も、少ないですがあります。

この場合は危険です。

もしリュックや食べ物等がある場合は、リュックをおろして下に置いて熊の気をリュックの方にそらします。

熊がリュックをあさっている間に、静かに熊から離れていきます。

死んだふりは絶対にしてはいけません。

熊は死んだ肉も食べるからです。

熊が立ち去らずに近づいてくる場合(その2)

ここからは人間も動物として、言葉や、道具や、ありとあらゆる方法で威嚇しなければなりません。

目を強く睨みつけながら、うなり声を出し少しずつ大きくしていきます。

最初から大声を出すと、衝動的に襲い掛かってくる危険があります。

次に「コラッ」と怒鳴ったり、一人でなければ皆で声を合わせるとさらに良いでしょう。

石や物を投げるのも有効です。

しかし、いつも手頃な石があるとは限りません。

爆竹を持っていれば爆竹音で脅かすというのも良い手段です。

スリングショット等の道具は千円位で弾と一緒に売っています。

熊が出る危険がある所では、常にこういった物を持っているといいでしょう。

人間を襲おうと近づいてくる場合

人を襲って食べようと近づいてくる人食い熊もいます。

この場合は最悪です。

すでに人間がそれほど恐れるに足らないと知っていて、食べるために襲ってきます。

こういった場合は覚悟を決めて戦うしかありません。

鉈があればこれを熊の体に叩きつけると、逃げていきます。

小さな鉈をリュックに入れておくと安心です。

他には熊を撃退するクマよけスプレーもあります。

これは熊が嫌いな匂いが噴射されます。

しかし、鉈にしても熊よけスプレーにしても、かなり至近距離で使うことになりますので、これは最後の手段といったところです。

熊に遭遇しないために

出来れば遭遇しないのが、お互いのためです。

会ってから対策を取るよりも、最初から会わないようにするのが最善な対策です。

まず、熊が出そうな場所ではクマよけの鈴を身に着けます。

これはかなり大きく響きますので、熊の方から逃げていきます。

但し、人間を食おうとしている熊には逆効果で、その音をめがけて近づいてくることもありますが、数としては少数派なのでとりあえず有効でしょう。

また大きな音でラジオを鳴らしたり、大勢で歌を歌いながら歩くというのもいいです。

只、最近はこういった山奥だけでなく、人里に食べ物を目的で町中までやってくる熊がいますので、熊に出会ったら対策の1や2のようにしてまず熊から遠ざかるのが最良の対策となります。

熊が人に襲って来るのは、自分の身を守ろうとする正当防衛や驚いた事による本能や、人を食べようとする場合など様々な場合がありますが、だいたいは1〜5までの対策でなんとか凌げるようです。

熊も人間と同じように、穏やかに声掛けすることで落ち着くというのも意外ですが、そこはやっぱり同じ生き物として無駄な争いはしたくないのでしょう。

また、爆竹やスリングショットは小さな物で荷物にはなりませんし、最悪の場合の鉈や熊よけスプレーを準備しておくというのも、熊にとっても人間にとっても良い事かもしれません。

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