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山でイノシシに遭遇・出会った時の対処法9選

山でイノシシに遭遇・出会った時の対処法9選 | LADYCO

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山でイノシシに遭遇・出会った時の対処法9選

イノシシに遭遇したことってありますか?

住宅地でも山が近くにあると出てくるものなのです。

山でイノシシに出会った時の対処法をお伝えします。

  • 基本的に近づかない、やり過ごす
  • ウリ坊が可愛くても近寄らない
  • エサを与えない
  • なるべく高い場所に避難する
  • 急いで車に戻る
  • 攻撃を仕掛けないこと
  • 背中を見せずに後ずさりで距離をとる
  • 食べ物を持っていたら手放して逃げる
  • 音を立てて遭遇しないように気遣う
  • 早朝、夜などは山に行かないことも大事
  • まとめ

1. 基本的に近づかない、やり過ごす

基本的に近づかない、やり過ごす

わりと街中に近い山であってもイノシシってけっこう生息しているものなのです。

大量のイノシシの集団に遭遇してビックリした経験のある方もいるのでは?その時車に乗っていたらまだいいのですが、徒歩の時はさすがに焦ります。

体の大きさもありますので近くで見るとド迫力です。

遭遇してしまった場合は基本的に近づかないことです。

そして通り過ぎて行くのをやり過ごすのが一番です。

2. ウリ坊が可愛くても近寄らない

ウリ坊が可愛くても近寄らない

山道を散歩していると、何と可愛いウリ坊発見!ついつい近寄って写真を撮ったり、触ってみたいと思うものですがそれはダメです。

ウリ坊の近くに母イノシシがいる可能性が高いですし、襲われるかもしれません。

そっと遠くから見るだけにしてその場を素早く離れましょう。

3. エサを与えない

エサを与えない

山でイノシシに出会った時、怖いもの知らずの人は犬か猫のようにイノシシにエサをあげようとする場合があるかもしれません。

イノシシは肉食ではなく雑食であるという認識を持っている人はそこまでイノシシに恐怖心を持っていないのです。

特に田舎育ちで自然の生き物に慣れている人ほどそんな傾向があります。

イノシシは雑食かもしれませんが、人間のことを襲うことはあるのです。

安易にエサを与えたり構ってはいけません。

4. なるべく高い場所に避難する

なるべく高い場所に避難する

発情期であったり、空腹であったり、理由は様々ですがイノシシが興奮している時は危険です。

人間のことも襲ってくる場合があります。

そのような時は木や建物がないか探して高い場所に避難しましょう。

イノシシは木に登る生き物ではありません。

ですから高いところへひとまず逃げて助けを求める、イノシシがどこかへ行くのを待つなど対処しましょう。

また逃げる時は背中を見せないで後ずさりで逃げることをお忘れなく。

5. 急いで車に戻る

急いで車に戻る

山にドライブに来た時にイノシシに遭遇することがあります。

深呼吸したくて外に出たらイノシシがいた!なんて時は急いで車に戻りましょう。

車に乗っていても大群のイノシシに遭遇したら怖いものです。

ですが車に乗っていれば襲われる心配はありません。

イノシシ達がどこかへ移動するまでじっとして動かないようにしましょう。

6. 攻撃を仕掛けないこと

攻撃を仕掛けないこと

イノシシに出会った時に追い払おうとして棒を振り回したり、威嚇しようと考える人がいるかもしれませんね。

ですが、イノシシを怒らせてしまって逆効果になる危険性が高いです。

ただ道を通っていただけのイノシシだったかもしれません。

威嚇して怒らせて暴れ出したりしたら最悪です。

イノシシって猪突猛進って言われますようにすごいスピードが走ることができます。

体当たりされたら人間の方が負けてしまいます。

攻撃を仕掛けてはダメです。

7. 背中を見せずに後ずさりで距離をとる

背中を見せずに後ずさりで距離をとる

イノシシの姿を見ましたら、そのまますれ違うなんてことは怖くてできません。

自分の方から後ずさりして距離をとりましょう。

そのまま横切って山から山に戻る途中という時もあります。

一番いいのは自分の存在に気がつかれずにイノシシがどこかへ行ってしまうことです。

怖いからと叫んだりしないことが大事です。

なるべく音を立てずにじっとしていましょう。

8. 食べ物を持っていたら手放して逃げる

食べ物を持っていたら手放して逃げる

お腹を空かせたイノシシが人間の持っている食べ物のにおいにつられて山から山道に下りてきたということも考えられます。

山道を歩く時は食べ物の入った袋はにおいが出ないように気をつけることです。

またイノシシと遭遇したら、食べ物を手放してその間に逃げる方が安全でしょう。

9. 音を立てて遭遇しないように気遣う

音を立てて遭遇しないように気遣う

本来はイノシシだって人間のことは警戒しているはずです。

なるべくなら会いたくない存在、それはお互い思っていることかもしれませんね。

山道を歩く時は歌を歌う・・・ではありませんが、手拍子を打つなど音を立てて「人がいるよ、出て来たら危ないよ」とイノシシに教えてあげるようなつもりで歩くのが安全かもしれませんね。

10. 早朝、夜などは山に行かないことも大事

早朝、夜などは山に行かないことも大事

最後に、早朝、夜など山道を歩くのは控えるということも大事です。

特に一人で山歩きが趣味という方は多いのですが、危険なのでせめて昼間にするよう気をつけましょう。

また山に行く時は家族や友人、周りの人に伝えてから行くことをおすすめします。

万が一山でイノシシと遭遇してケガをした場合など発見が遅れないためにも伝えておく方が安全です。

まとめ

以上、山でイノシシに出会った時の対処法でした。

私たちが気がつかないだけで山には沢山のイノシシが生息しているのだと思います。

通常は住宅地の方までは来ないものだと思われますが、エサが少ないなどの理由から人前に姿を見せることも多くなったのでしょう。

ウリ坊など可愛いものですが、イノシシの攻撃力を軽く見てはいけません。

母イノシシがそばにいる可能性が高いので触ったり、餌付けしようなど考えないことですね。

焦らずそっと後ずさり、これを覚えておいてくださいね。

イノシシに遭遇したことってありますか?

住宅地でも山が近くにあると出てくるものなのです。

山でイノシシに出会った時の対処法をお伝えします。


基本的に近づかない、やり過ごす

わりと街中に近い山であってもイノシシってけっこう生息しているものなのです。

大量のイノシシの集団に遭遇してビックリした経験のある方もいるのでは?その時車に乗っていたらまだいいのですが、徒歩の時はさすがに焦ります。

体の大きさもありますので近くで見るとド迫力です。

遭遇してしまった場合は基本的に近づかないことです。

そして通り過ぎて行くのをやり過ごすのが一番です。

ウリ坊が可愛くても近寄らない

山道を散歩していると、何と可愛いウリ坊発見!ついつい近寄って写真を撮ったり、触ってみたいと思うものですがそれはダメです。

ウリ坊の近くに母イノシシがいる可能性が高いですし、襲われるかもしれません。

そっと遠くから見るだけにしてその場を素早く離れましょう。

エサを与えない

山でイノシシに出会った時、怖いもの知らずの人は犬か猫のようにイノシシにエサをあげようとする場合があるかもしれません。

イノシシは肉食ではなく雑食であるという認識を持っている人はそこまでイノシシに恐怖心を持っていないのです。

特に田舎育ちで自然の生き物に慣れている人ほどそんな傾向があります。

イノシシは雑食かもしれませんが、人間のことを襲うことはあるのです。

安易にエサを与えたり構ってはいけません。

なるべく高い場所に避難する

発情期であったり、空腹であったり、理由は様々ですがイノシシが興奮している時は危険です。

人間のことも襲ってくる場合があります。

そのような時は木や建物がないか探して高い場所に避難しましょう。

イノシシは木に登る生き物ではありません。

ですから高いところへひとまず逃げて助けを求める、イノシシがどこかへ行くのを待つなど対処しましょう。

また逃げる時は背中を見せないで後ずさりで逃げることをお忘れなく。

急いで車に戻る

山にドライブに来た時にイノシシに遭遇することがあります。

深呼吸したくて外に出たらイノシシがいた!なんて時は急いで車に戻りましょう。

車に乗っていても大群のイノシシに遭遇したら怖いものです。

ですが車に乗っていれば襲われる心配はありません。

イノシシ達がどこかへ移動するまでじっとして動かないようにしましょう。

攻撃を仕掛けないこと

イノシシに出会った時に追い払おうとして棒を振り回したり、威嚇しようと考える人がいるかもしれませんね。

ですが、イノシシを怒らせてしまって逆効果になる危険性が高いです。

ただ道を通っていただけのイノシシだったかもしれません。

威嚇して怒らせて暴れ出したりしたら最悪です。

イノシシって猪突猛進って言われますようにすごいスピードが走ることができます。

体当たりされたら人間の方が負けてしまいます。

攻撃を仕掛けてはダメです。

背中を見せずに後ずさりで距離をとる

イノシシの姿を見ましたら、そのまますれ違うなんてことは怖くてできません。

自分の方から後ずさりして距離をとりましょう。

そのまま横切って山から山に戻る途中という時もあります。

一番いいのは自分の存在に気がつかれずにイノシシがどこかへ行ってしまうことです。

怖いからと叫んだりしないことが大事です。

なるべく音を立てずにじっとしていましょう。

食べ物を持っていたら手放して逃げる

お腹を空かせたイノシシが人間の持っている食べ物のにおいにつられて山から山道に下りてきたということも考えられます。

山道を歩く時は食べ物の入った袋はにおいが出ないように気をつけることです。

またイノシシと遭遇したら、食べ物を手放してその間に逃げる方が安全でしょう。

音を立てて遭遇しないように気遣う

本来はイノシシだって人間のことは警戒しているはずです。

なるべくなら会いたくない存在、それはお互い思っていることかもしれませんね。

山道を歩く時は歌を歌う・・・ではありませんが、手拍子を打つなど音を立てて「人がいるよ、出て来たら危ないよ」とイノシシに教えてあげるようなつもりで歩くのが安全かもしれませんね。

早朝、夜などは山に行かないことも大事

最後に、早朝、夜など山道を歩くのは控えるということも大事です。

特に一人で山歩きが趣味という方は多いのですが、危険なのでせめて昼間にするよう気をつけましょう。

また山に行く時は家族や友人、周りの人に伝えてから行くことをおすすめします。

万が一山でイノシシと遭遇してケガをした場合など発見が遅れないためにも伝えておく方が安全です。

以上、山でイノシシに出会った時の対処法でした。

私たちが気がつかないだけで山には沢山のイノシシが生息しているのだと思います。

通常は住宅地の方までは来ないものだと思われますが、エサが少ないなどの理由から人前に姿を見せることも多くなったのでしょう。

ウリ坊など可愛いものですが、イノシシの攻撃力を軽く見てはいけません。

母イノシシがそばにいる可能性が高いので触ったり、餌付けしようなど考えないことですね。

焦らずそっと後ずさり、これを覚えておいてくださいね。

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