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カモミールの花言葉や花の解説・種類

カモミールの花言葉や花の解説・種類

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カモミールの花言葉や花の解説・種類

カモミールはハーブティーとしても既に有名ですね。

カモミールの効能としては、胃の粘膜を修復する、過敏性腸症候群等精神的なものから来る症状に効果がある、膀胱や器官の炎症を抑える、リラックス効果、不眠症の改善といったっものが挙げられます。

更に貧血や冷え性の改善、と女性には嬉しい効果がいっぱいです。

これらの効果はカモミールに含まれるアズレン誘導体という物質に依るものです。

そんなカモミールの花とはどんなものでしょうか。

  • カモミールとはどんな花?
  • カモミールの花言葉
  • カモミールについて解説
  • カモミールのマメ知識
  • カモミールを育てる時の注意点
  • カモミールの種類(原種、園芸品種・花言葉など)
  • カモミールに似た植物(原種、園芸品種・花言葉など)
  • まとめ
カモミールとはどんな花?

カモミールはキク科の植物で和名は「カミツレ」と言います。

花の中心には、黄色い管状花の集合体があり、その周りをやや細い菊の花に似た白い花弁がぐるっと付いています。

管状花はその上に盛り上がるように 直径3cm位の頭花を沢山咲かせます。

カモミールの花は、まるで小さな子が初めて描いたお花の絵そのままの、典型的な「花」といった姿をしています。

カモミールの花言葉

2-1. 「逆境に耐える力」「苦難の中の力」

可愛いカモミールの花の姿からはあまり想像できない花言葉ですが、大きな管状花の明るい黄色や白い花弁と緑の葉のコントラストは、明るさと力強さを感じます。

また、カモミールは繁殖力が強い花なので、そういった面からも付いた花言葉ではないでしょうか。

2-2. 「仲直り」

カモミールの管状花はとてもオープンな印象を私達に与えませんか。

楚々として咲く花ではなく、ヒマワリの様にパッと周囲に自分の存在を知らせている様な咲き方です。

そんな姿から、「あなたに敵意は無いの」「すぐに仲直りをしたいの」という気持ちを表しているように見えるのでしょう。

2-3. 「親交」

これも「仲直り」と同じで、常にだれに対してもオープンマインドな感じを受けるカモミールの花の姿から付いたと思われます。

ただ、白い花弁が相手への心遣いを思わせ、オープンなだけではなく人への思い遣りにも溢れた優しさも想像されます。

2-4. 「あなたを癒す」

これ以上にカモミールの花言葉として相応しいものはないでしょう。

ハーブティーとしての効能は先述の通りですが、その他にもカモミールはアロマオイルにも使われ、不眠症にも効果がある、という位ヒーリング効果に優れた植物です。

カモミールの花はリンゴにいた強い香りがあります(葉に香りはありません)。

その香りにもリラックス効果があるので、ポプリにして飾ったり、入浴剤や香水として身に付けたりすることでもヒーリング効果を得ることが出来ます。

2-5. 「清楚」

白い花はやはり「清楚」な印象を受けますね。

細めの白い花弁と花の中央のレモンイエローが清楚、純粋、といった花言葉を連想させます。

この花言葉がある所為でしょうか、結婚式で花嫁さんの髪を飾るのにもカモミールはよく使われています。

カモミールについて解説

3-1. 英語での呼び名

英語ではカモミールは「chamomile」で、はカモマイルと言います。

発音としては「カモマイル」よりは「ケモメィル」に近いです。

3-2. 原産地

カモミールの原産地はヨーロッパ、中央アジア、モンゴル、中国東部、朝鮮半島で、現在でもこれらの地域に分布しています。

現在は世界中で栽培されていますが、温暖な地域では野生でも育ちます。

種類はジャーマンカモミール、ローマンカモミールg亜代表的なものです。

3-3. カモミールの名前の由来

カモミールの名前の語源は、ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味する「カマイメーロン」で、これは、カモミールの花が青リンゴに似た香りがするからです。

スペイン語名である「マンサニージャ」は、「リンゴのような(香りがする)もの」と意味です。

また、婦人病の薬草として用いられていたので、「マザーズハーブ」とも呼ばれています。

やはりカモミールの名前は、花が発する青リンゴに似た甘くて強い香りが名前の由来となっているようです。

一方和名のカツミレ(加密列)は、オランダ語の「カーミレ」の綴り字体転写である「カミッレ」が語源となっています。

日本では旧仮名遣いでは促音である「っ」を大文字で書いていたため、カミッレが「カミツレ」と転化したと考えられます。

地域によっては「カミルレ」とも呼ばれます。

3-4. カモミールの誕生日花の日

2月14日、3月14日、6月16日、11月3日がカモミールを誕生花としている日です。

別に、ジャーマンカモミールを誕生花としているのが4月27日、ローマンカモミールを誕生花としているのが2月14日と6月23日です。

カモミールのマメ知識

4-1. ジャーマンカモミールとローマンカモミールの違い

カモミール茶として飲まれるのはジャーマンカモミールの1年草とローマンカモミールの多年草です。

よく似た効能を持つ両種で、どちらも生の花でも乾燥させた花でも利用出来ますが、ジャーマンカモミールの方は濃く浸出させた方が美味しいです。

ジャーマンカモミールは花にリンゴの様な甘い香りがし、ローマンカモミールは花にも葉にもリンゴの香りがしますが、全草が苦みのある香りがするので、ローマンカモミール全体の香りはシャープな印象を受けます。

ハーブティーとしてよく飲まれているのはジャーマンカモミールの方です。

苦みが少ない方が飲みやすいですからね。

しかし、精神的な面ではローマンカモミールの方がよく効くとされるので、アロマテラピーではローマンカモミールが使われます。

4-2. キク科アレルギーのある人は飲まないで

カモミールはキク科の植物なので、キク科アレルギーのある人は飲まない様に注意して下さい。

4-3. 繁殖力がすごい

カモミールの繁殖力は凄まじいと言って良い程で、麦ではありませんが踏み付けられる程良く育つと言われています。

とても逞しい植物なのです。

ですから1年草でも翌年こぼれ種から芽が出て、また花を咲かせます。

その為、中世のイギリスではカモミールは謙虚さと忍耐の将校として捉えられていました。

4-4. 女性の味方

カモミールは、婦人科系の疾患に効果が高いです。

生理痛の痛み、更年期障害、シミ、しわ、抜け毛、アンチエイジング、冷え性、といった女性の悩みに効果を発揮します。

西欧では「母のハーブ」と呼ばれる位、昔から婦人科系の症状に用いられてきました。

日々の飲み物をカモミールティーに変えて、身体を楽にしませんか。

ハーブとは思えない程効果が期待出来ます。

※但し、カモミールティーには子宮収縮の作用があるので、妊娠中の飲用は避けて下さい。

4-5. カモミールティーの作り方

乾燥したカモミールを使って ・ティーカップ1杯に対して、乾燥したジャーマンカモミールを大さじ1杯使います。

・ジャーマンカモミールは90℃前後のお湯に入れて2分程蒸らしてからカップに注ぎます。

あまり抽出時間を長くすると苦みが出てしまうので注意で巣す。

よく眠れないような時は、寝る前にカモミールティーを飲むと、精神を安定させてくれるので寝つきが良くなります。

また、真夏にはアイスカモミールティーも楽しめます。

こちらはホットのカモミールティーを作って、それを氷を入れたグラスに注ぎます。

レモンやはちみつ、ショウガはカモミールと相性が良いので、入れると風味が良くなりますよ。

生のカモミールの花を使って ・生の花を綺麗に洗います。

カップ1杯につき10個程用意しましょう。

・カップに花を10個入れ、そこへお湯を注ぎます。

数分蒸らすと、綺麗な黄色になるので、そうなったら飲み時です。

乾燥させたカモミールと生のカモミール、どちらが好みか飲み比べてみましょう。

4-6. ロシアの国花

ジャーマンカモミールはロシアの国花です。

カモミールを育てる時の注意点

カモミールを育てる際の注意点を、ジャーマンカモミールで見ていきましょう。

5-1. 用土

カモミールは水はけが良く、且つ保水性のある土が好きです。

鉢植えにするなら赤玉土7:腐葉土3の土を用意します。

庭植なら、苦土石灰と腐葉土を耕した土に混ぜて1〜2週間おいておきます。

5-2. 日当り

ジャーマンカモミールは開花期が3月中旬から5月末までなので、種は9月中旬から10月中旬までの間に種を植えます。

日当りが良く、風通しの良い場所で育てます。

暑さにはやや弱いので、夏に直射日光が当たらない場所を選びましょう。

寒さには割と強いです。

5-3. 水やり

土の表面が乾いたら水をたっぷりと与えます。

湿り気を好むので、乾き過ぎには注意して下さい。

5-4. 肥料

ジャーマンカモミールは、植え付けるときに緩効性の肥料を土に混ぜれば、それ以上追肥は要りません。

5-5. 害虫・病気

アブラムシが付きます。

発生が少ないうちに駆除しましょう。

風通しが悪かったり、窒素分の多い肥料を与えるとアブラムシが付きやすいと言われています。

病気は特に心配ありません。

カモミールの種類(原種、園芸品種・花言葉など)

6-1. ジャーマンカモミール(原種)

キク科の1種で耐寒性の1年草です。

苦みが少ないため、ハーブティーにはこちらを使います。

6-2. ローマンカモミール

ジャーマンカモミールと同様花をハブや入浴剤、また染色等に用います。

苦みが強めなので、アロマやポプリに用いられることが多いです。

6-3. コシカギク(オロシャギク)(近縁種)

ジャーマンカモミールの近縁種で1年草です。

アジア北部や北アメリカが原産地です。

日本にはロシアのシベリア地方から渡来した外来性植物です。

今では北海道から本州の道端に雑草として帰化しています。

欧米ではパイナップルウィード、ワイルドカモミールと呼ばれています。

葉や花にパイナップルの様な香りがあるからです。

花弁の無いジャーマンカモミールの様な花を咲かせます。

草丈は15cm〜30cm程です。

6-4. ダイヤーズカモミール(原種)

ヨーロッパと西アジア原産の耐寒性多年草です。

別名はイエローカモミールとゴールデンマーガレット。

花弁まで黄色いからでしょう。

和名は「コウヤカミツレ」です。

6月〜7月に掛けて長い茎の先に金色の花を1輪だけ咲かせます。

花を染料に使用します。

6-5. ワイルド・カモミール

別名マトカリヤ、フィーバーフュー。

抗炎症作用があるので精油によく使われています。

皮膚のトラブルに使うことが多いです。

カモミールに似た植物(原種、園芸品種・花言葉など)

7-1. マメカミツレ(原種)

名前の通りカモミールを小型にした感じの花です、花の直径は5mm程です。

1940年頃にオーストラリアで見つかりました。

こちらも花弁の無いカモミールの様な花を咲かせます。

7-2. マーガレット(園芸種)

白い花弁と中央の黄色いおしべやめしべがカモミールとよく似ています。

花言葉:「恋を占う」「貞節」「誠実」「心に秘めた愛」 誕生花:1月17日、2月1日、4月1日、9月3日、11月22日

7-3. シングルベグモ

和名は「ナツシロギク」。

原産地は西アジアやバルカン半島です。

カモミールの花弁を短くしたような花を咲かせます。

花言葉:「鎮静」「集う喜び」

誕生花:6月1日

7-4. ダールベルグデージー

全体が黄色の花です。

原産地はメキシコ。

花言葉:「可愛い恋人」

誕生花:5月6日

7-5. ハルジオン

日本中で春を告げるように、春先に咲くハルジオン。

原産地は北アメリカです。

春に咲く紫苑に似た花、ということでハルジオンと名前が付けられました。

別名は「貧乏草」。

これは、根さえ残っていればまた生えてくる力強さから付けられたと言われています。

花言葉:「追想の愛」

誕生花:4月14日、12月12日

7-6. ノースポール

北アメリカ原産の1年草で、冬から翌年の5月くらいまでと開花時期が長いのが特徴です。

見た目はカモミールの花にそっくりですが、葉は春菊によく似ています。

花言葉:「誠実」「冬の足音」「高潔」

誕生花:1月9日、12月24日

カモミールの花、可愛いですね。

しかし、その花には特に婦人科のトラブルを始めとして、実に様々な症状に大きな効果を持っているのですから驚きです。

子宮収縮の恐れがありますから、妊娠中のカモミールティーはいけませんが、生理痛や更年期障害、冷え性、貧血で悩んでいる方は、試してみては如何でしょう。

効果が高いのにも驚きます。

そして、ヨーロッパでは昔から使われてきた薬草ですから、安全性は高いと思います。

キク科アレルギーの方も残念ながらカモミールティーは控えて下さい。

それ以外の方は気軽にハーブティーの1つに加えて、その風味を楽しむと共に自然と健康な身体を作っていけるのが嬉しいですね。

カップに生のカモミールの花を浮かべるのもステキです。

カモミールはハーブティーとしても既に有名ですね。

カモミールの効能としては、胃の粘膜を修復する、過敏性腸症候群等精神的なものから来る症状に効果がある、膀胱や器官の炎症を抑える、リラックス効果、不眠症の改善といったっものが挙げられます。

更に貧血や冷え性の改善、と女性には嬉しい効果がいっぱいです。

これらの効果はカモミールに含まれるアズレン誘導体という物質に依るものです。

そんなカモミールの花とはどんなものでしょうか。

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